ジョブスタディ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近、「頑張る」という内容で学生や教育担当者の方からお話を聞くことが多くなりました。

学生や新入社員の方からは「頑張っているに上司が認めてくれない」という話を聞きます。

上司の方からは

「簡単に諦める」

「ハングリー精神が無い」

「頑張ろうとする意識が感じられない」という話を聞きます。

この違いが、上司と部下の関係を「ややこしく」しているようです。

例えば、部下の現在の姿(現在の状況)をレベル1としたとき

上司の望むべき姿(望むべき状況)をレベル10と、大きな差が生じています。

部下の皆さんからすると、レベル1からレベル3になっただけでも、凄く頑張ったと思うでしょう。

でも、上司の立場からすれば

「ここまではできるだろう」

「ここまではしてくれるだろう」という期待があり、

その期待値に皆さんの頑張りが達していなければ、「頑張った」と認めることは出来ないと思っています。

では、この差を埋めるにはどうしたらいいのでしょうか…

学生や新入社員の方は、自分の現在の姿が上司の望むべき姿のどのレベルかを把握すると良いでしょう。

把握の仕方としては、何か指摘をされたときに、

「わかりました」というだけでなく、

具体的にどのような部分に取り組みが必要なのか聞いてみてはいかがでしょうか?

どうしても、上司に聞きにくい場合は同僚や先輩に自分の現状を聞いてみてはいかがでしょうか?

まずは、上司の望むべき姿を把握しないと、取り組み方がわからないですね。

上司の方は、ご自身が考えている

「望むべき姿」とはどのようなことなのか、文章化してみてはいかがでしょうか?

皆さんの考えは、皆さんの頭の中にしかありませんので、誰も見ることが出来ないです。

それゆえ部下は、どのような取り組みをしたらいいのか、

どこまで取り組めばいいのかボーダーラインがわからず混乱しています。

また、取り組もレベル1から一気にレベル10にするようなことではなく、

徐々にレベルアップするような事柄を文章化してはいかがでしょう?

これにより部下の方も、上司の方もお互いに「すべきこと」が目に見え、

コミュニケーションも取り易くなるのではないでしょうか…?

相手のことを「分からない」「分かってくれない」と話すことはとても簡単です。

でも、分からないなら「分かり合う」という選択肢もあることを思い出してください。

「分かり合うには」お互いの歩み寄りが必要ですね。

考えていることを、お互い目に見えるようにすると職場の雰囲気が変わるかもしれませんね。

とは言うものの、なかなか…と思う方は、いつでも個別にご相談に乗ります。

お気軽にお問い合わせ下さい。

info@jobstudy.jp

ブログランキングに参加しました。

宜しければポッチと一押し、応援してください。



それでは、また来週…
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://campanula0918.blog96.fc2.com/tb.php/76-0250ab15

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

権堂 千栄実

Author:権堂 千栄実
権堂 千栄実

株式会社Campanula 代表取締役

キャリア・カウンセーであり、企業、学校機関、官公庁での研修講師

研修やカウンセリングを通して、働く方々や学生の悩みを解消できるようにご支援しております。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。