ジョブスタディ

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8月29日の朝、17年来の友人Hさんの訃報が届きました。

先週くも膜下出血で通勤途中に倒れて病院に搬送され、そのまま27日12:00に逝ってしまいました。

47歳、あまりにも早すぎます…

世話好きで、前向きで、エネルギッシュで…

良く働き、良く遊ぶを実践している方で、そんなHさんのライフワークスタイルに憧れていました。

Hさんを知っている方でHさんを悪く言う事を聞いた事がない、そんなお人柄の方でした。

毎年私が東京へ仕事に行くときは、会って話すのがいつも楽しみでしたが、今年はまだHさんに会えていませんでした。

Hさんと共通の友人から先月会ったという話を聞いていたので、秋に東京に行ったときにでも会って飲もうと思っていましたが…

4月に東京へ行った時に会っていればよかったと、本当に悔やまれました。

Hさんの訃報を聞いて、今年一年の出来事が思い出されました。

昨年の12月31日に義理の母も突然他界しました。

昨年の12月25日に主人と主人の兄弟達と見舞いに行く予定でしたが、私は仕事の都合で見舞いに行けませんでした。

主人も「また、後日見舞いに行けばいい」と言っていましたが、その後容態が急変し、意識のある時に会うことが出来ず、そのまま逝ってしました。

3月11日 東日本大震災で私の故郷も被災しました。

未だに、生存確認が取れていない友人が何人かいます。

福岡に来て13年。

引っ越す直前に故郷で会い、

「またいつかお互いに歳を取ってからでも会えるよね」

そういいながら、お互いに別れそれが今回の事のようになるとは思いもしませんでした。

会いたいと思ったときに会いに行けばよかったと思いました。

声が聞きたいと思ったときに、声を聞けばよかったと思いました。

今あることは永遠に続かない…

「始まり」があれば必ず「終わり」があることを、再認識させられる出来事が多かったと思い知らされた気がしました。

今回は残された立場でしたが、いつ自分が「終わり」を迎える立場になるのか分かりません。

また、人生の全ての中に「始まり」と「終わり」がありますよね。

学生の皆さんであれば、学校入学が「始まり」であり、学校卒業が「終わり」ですね。

社会人の方なら入社が「始まり」であり、退社が「終わり」…

自分で学校や仕事を辞め「終わり」をコントロールする人もいますが、多くの方はいつ「終わり」が来るか予測をすることも無いと思います。

だからこそ、何かあったときに自分自身がパニックになったり、自暴自棄になってしまうこともあります。


このような事が起こらないように「終わり」がくることを予測し、「終わり」のときに「~をしておけばよかった」と後悔をしないように取り組むことが大事になりますね。

また、「終わり」のタイミングで「始まり」が出来るように準備をしておくことも出来ます。


全て、自分の行動で変える事が出来ます。

皆さんの思い描く終わりが迎えられるよう、自分の行動を見直してみてはいかがでしょうか?

私も一生懸命応援します。

何かあれば、気軽にお問い合わせ下さい。


最後に、Hさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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権堂 千栄実

Author:権堂 千栄実
権堂 千栄実

株式会社Campanula 代表取締役

キャリア・カウンセーであり、企業、学校機関、官公庁での研修講師

研修やカウンセリングを通して、働く方々や学生の悩みを解消できるようにご支援しております。

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