ジョブスタディ

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私は今、某学校機関で学生に対して担任教諭の代わりに、ビジネスマナーを講義する仕事をしています。

3クラス担当していますが、朝からの講義であることや留学生が多いこともあり、学生は意欲的ではありません。

私は講義で寝るような学生がいた場合は、まだまだ自分の話し方や内容に魅力が無いのだと思い、どうにか顔を上げて話を聞いてもらえるように、話の組み立てや話し方に工夫をします。

それでも顔を上げない学生がいたら、出来るだけ学生の意志を尊重したいと思うので
無理に起して聞かせたりはせず、聞きたくないのであれば、それも仕方がないことだと考えていました。

学生にこのような接し方をしている私に、教諭歴40年のA先生から

「先生は優し過ぎますよ。

話を聞かない学生には顔を両手で掴んでこちらを向かせるくらいの力強さがないとダメです。

分からない事が分からない人に、何が分からないか聞いても答えは出ないでしょう。

時には手をとって、こっちに来なさいと導いてやるのが指導じゃないですかね?」

と言われました。

確かに地図の見方が分からず道に迷って困っている人に、地図の見方を説明するより、時には一緒に歩って先を示す事も大事ですね。

私は考え方に固執しないように取り組んできたつもりでしたが、第三者から見ればあることに固執した取り組みにしか映らなかったようです。

私の仕事は自分1人で講義をする事が殆どなので、他の先生からアドバイスを受けることがありません。

今回のアドバイスは自分の講義のありかたを、改めて考えさせられました。

日頃、自分が信じて行っていることに対して、別の意見を聞かされるのは非常に耳が痛く、時には気持ちが折れそうになるときがありますね。

無理難題的なアドバイスもあるかもしれませんが、自分に取って更なるスキルアップに繋がるアドバイスもあると思います。

アドバイスは自分が見えていない側面を教えてくれる貴重なものです。

上手に活用して、更なるスキルアップにつなげてみてはいかがでしょうか?

私も早速、取り組みます。

この結果はまた後日、ご報告いたしますね。

それでは、また来週…
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権堂 千栄実

Author:権堂 千栄実
権堂 千栄実

株式会社Campanula 代表取締役

キャリア・カウンセーであり、企業、学校機関、官公庁での研修講師

研修やカウンセリングを通して、働く方々や学生の悩みを解消できるようにご支援しております。

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