ジョブスタディ

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今週は新入社員研修や大学の講義がスタートし、初めてお目にかかる方との研修が多かったです。

初めて合う方との交流は自己紹介からですよね。

この内容次第で、今後の自分のイメージを決定付けてしまいますよね…

明るく元気に自己紹介すれば「明るい人」
けだるい感じで自己紹介をすれば「元気の無い人」

など…

第一印象って相手の見方によって決定されるという話を聞きますが、実は自分自身の言動が自分の第一印象を決めているんですよね。

自分で、「人と話すのが苦手なんです」と言えば、話を聞いた人は「あの人は人付き合いが苦手なんだ」という印象を持ちますね。

自分で「私は誰とでも気軽に話せて、人見知りしないの」と言えば、話を聞いた人は「気さくな人なんだ」という印象を持ちますね。

このように、自分で発した言葉があなたの印象を判断します。

学校や職場であれば、その時の印象があまりよくなくても、月日がたてばその言葉が本当なのか謙遜なのか判断が出来ますが、一度きりの面接やプレゼンの場合ではマイナスの印象になってしまったら、それを挽回する事は至難の業でしょう。

一度しか自分を表現する事ができない場面では、よい印象が残るような自己表現を考えるとよいですね。

前回の事前準備に繋がる内容ですが、そのワンチャンスをしっかり物にするためにも、面接やプレゼンは十分連取をすることをお勧めします。

私の教え子でアパレル関係の接客アルバイトをしていた生徒がいました。

その生徒は接客になれているから面接なんで簡単と思っていました。

しかし、接客と面接は全く異なるものですので、面接練習をした事のない彼は中々内定がもらえませんでした。

さすがに、昨年の年末頃は焦ったのでしょう。

私の所に来て面接の練習をしていきました。

練習の甲斐があったのか無事、内定を貰いその報告に来た彼は

「面接を本当に軽く考えていました。もっと早く練習しに来れば本命に受かったかも…」

今となっては何とも言えませんが、接客で人と会話するとの企業の面接は明らかに異なるものです。

面接は、相手の人柄や物事の考え方が企業の社風や業務内容に合うかどうかを確認する作業です。

受験している方々にとっては、短い時間かもしれませんが、面接官からすればその短い時間でどのように自己表現できるのかが重要な鍵になります。

思いつきの行き当たりバッタリで自分の説明をする人と、相手(企業)の事を考えながら自分の特徴や自分と相手(企業)との共通点を中心として自分の説明をする人と、あなたならどちらに興味を示しますか…?

前回の事前準備に関連する話かもしれませんが、自分の第一印象を高めるのも低くするのも自分の表現方法一つです。

相手(企業)にとって興味を示してもらえるような、相手に合わせた自己表現が出来るようになると良いですね。

もちろん面接試験対策だけでなく、日ごろの人間関係を円滑にするにも好感度の高まる自己表現の方法が必要ですね。

あなたは相手にどのような印象を持たれているのでしょうね…
そのことをあなた自身は気が付いていますか…?

ご興味のある方は、是非一度相談に起こし下さい。

5月8日(日)13:00~18:00
5月28日(土)13:00~18:00

東日本大震災復興支援、無料カウンセリング&チャリティーカウンセリングもまだまだ継続実施中です。

是非一度、自分について確認してみてはいかがでしょうか?

お問い合わせ・お申込は:電話:092-477-6387
メール:info@jobstudy.jp

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権堂 千栄実

Author:権堂 千栄実
権堂 千栄実

株式会社Campanula 代表取締役

キャリア・カウンセーであり、企業、学校機関、官公庁での研修講師

研修やカウンセリングを通して、働く方々や学生の悩みを解消できるようにご支援しております。

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