ジョブスタディ

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先週で春休みが終わり、今日から娘は新学期

中学2年生になります。

春休み最後の期間でもあったので、1日娘と買い物に出かけました。

普段は家の近所で大体のことが済むのですが、

春休みの期間ということもあり、電車で繁華街まで出かけました。

並んで歩くのは本当に久しぶり…

気がつくと、背の高さが私とほとんど一緒…

洋服のサイズも、靴のサイズもほとんど差が無くなっていました。

いつの間にこんなに大きくなったんだろう…

と、しみじみ…

そういえば、こんな風に成長を感じたことって久しぶりだったかなぁ…

娘は妊娠8ヶ月の早産で1768キログラムの未熟児で生まれました。

生まれたとき、旦那さんの両手の中にすっぽり納まるほど小さな赤ちゃんでした。

生まれる前、病院の先生に

「産声が無ければ、まだ体が完全に出来上がっていない状況なので、

 人口保育の期間が長くなります。

 問題が発生しないこともありますが、もしかしたら、何か障害が出る可能性もあります。」

と言われ、生まれたときに「おぎゃー」って泣いてくれた時、本当に嬉しいと思いました。

2ヶ月間保育器に入り、毎日グラム単位で体重が増えていくことが本当に嬉しかったです。

規定の体重になって、無事退院。

でもその後も数ヶ月に1回定期検査を受けることになりました。

体重は増えているか?

目は見えるか?

耳は聞こえるか?

足は歩けるか?

当たり前のことを何度も何度も検査してきました。

3歳になって、やっと大丈夫と言われホッとしました。

良かった。

これでもう心配がないと思っていました。

元気に保育園に通い、無事小学校に入学。

ところが小学生に入ったとき健康診断で血尿が出るとの事で、

精密検査を受けることになりました。

何か重大な病気なのでは…?

旦那さんと二人で心配で心配で、検査の前日は夜も寝られませんでした。

結果は、体が一般的な人よりも細いので、

血管の一部が臓器に挟まれていてその圧迫によって一時的に出血するとのこと。

体が大きくなれば自然と直るものだとか…

良かった…

大きな病気じゃなくって…

とにかく、元気でいてくれればそれでいい!!

あの頃は本当にそれだけしか、娘に対する思いはありませんでした。

でも何時の頃からか、娘に対する期待値がどんどん変って行ってしましました。

もう少し字がきれいに書けたら良いのに。

もう少し家の手伝いをしてくれたらいいのに。

もう少し…

確かに、人はある程度のことが出来ると、

もっとこんなことが出来る?

もっと、もっとこんなことも出来る?

と、相手に対する期待値を勝手に高めてしまいます。

そんなことされても、答え切れないのに…

仕事でも同じで、自分が頑張って110%の仕事をすれば、

周囲はもっと、もっととその期待値を高めてきます。

その期待値に答えることが出来れば、それは皆さんのスキルアップに繋がりますが

そこだけに拘りすぎると、自分が疲れてしまいます。

仕事の期待値が高まったときは、自分の力だけでは実現できないことが多くなります。

期待値が高くなったことは、皆さんの実力が求められた時です。

それ以上になったときは、個人ではなく周囲とどう関わって実現するのかという段階になると思います。

期待値に押しつぶされるのではなく、周囲と上手くかかわり

更なるステップアップの方法を見つけてみましょう。

あなたに周囲が期待をするということは、あなたを認めているサインととらえ、

更なるスキルアップに取り組んでみてはいかがでしょうか?

それでは、また来週…


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権堂 千栄実

Author:権堂 千栄実
権堂 千栄実

株式会社Campanula 代表取締役

キャリア・カウンセーであり、企業、学校機関、官公庁での研修講師

研修やカウンセリングを通して、働く方々や学生の悩みを解消できるようにご支援しております。

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