ジョブスタディ

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先週で平成23年度に関連する研修が全て終了しました。

集合研修が全て終わり、これまで定期的に会っていた方々と、会えなくなるのは本当に寂しい限りでした。

平成23年度の研修終了はプレゼンテーション研修で終わる要望が高く、3月は5回もプレゼンテーション研修を行いました。

このプレゼンテーション研修ちょっと面白い現象が起きます。

それは発表する人が、前の発表内容や手順に合わせようとする傾向が現れるのです。

例えば「グループで8分間の内容にまとめてください。」と説明し、発表してもらいます。

一番初めのグループが8分を越え9分、10分話をすると、次のグループも同じように時間を超過してしまいます。

逆に、短いと、それ以降の発表者は手短に話をして、発表時間が短くなる傾向があります。

面白ネタで、笑いを取ると次のグループも何とか笑いを取りたがります。

どうも、前の人と同じことをいないといけないのではという、不安心理が働くのでしょうね。

これは、集団面接やグループディスカッションでも起こる現象です。

先頭の人が凄い研究に取り組んだとか、ボランティアの経験や海外留学の経験などを話すと、自分も何か凄いことを話さなければならないと思って焦ってしまう。

焦りで本来の話を忘れ、何を話したいのか分からなくなる。

自己PRが凄く上手な敬語で話した次に自分が発表。

「自分も敬語で話さないと…」と、考えれば考えるほど言葉が出なくってカミカミ

結局考えてきたことの半分も話せないで帰ってきてしまう。

さらに、自分が躓いたことで同じような傾向で躓く人が出てします。

「自分は大丈夫か…?」の不安が伝染し、ミスを引き起こしてしまうようです。

人の心模様って簡単に伝染するものですよね。

例えば、職場の仲良し数名で楽しく仕事をしていたとき、上司が不機嫌な状況で戻ると簡単にその場の雰囲気が変わりますよね。

でも、凄く不機嫌な上司でも無邪気に声を上げて笑っている赤ちゃんに会うと、顔がほころんだりしませんか?

人の気持ちは簡単に周囲の影響を受けてしまうのですから、そのことを自覚し、上手にコントロールする必要がありますね。

学生の皆さんは、とにかく不安にならないようにしましょう。

自分に自信が無いことは、簡単に不安材料になります。

エントリーシートや履歴書の書類は、学生課の先生やキャリアセンターのカウンセラーなどに添削をしてもらい、内容を確認していきましょう。

面接も、何度か練習をして不安感を残さないようにするといいですね。

他の人が凄い発言をしても、上手くいかなくても「自分は大丈夫」と思えるだけの練習をすればいい事です。

事前準備をしっかりして、望みましょう。

今、社会人1年生の方は、もうすぐ後輩社員が入ってきますね。

ある程度仕事は覚えているでしょうし、多少の仕事は先輩や上司に聞かなくてもできるはずです。

後輩社員が入り、あなたが仕事の指導をしていくようになるために、お仕事ファイルを作成しておきましょう。

新入社員は本当に、何も分からないので色々な質問を皆さんにしてくるでしょう。

この時、皆さんが気にもしなかったことを質問され、答えられなないとすごく不安になりませんか?

「え!、そんなこと気にしなきゃいけないの?」

「え!、そんなこと聞かれても答えられない… 大丈夫かな自分…」

なんて…

これまでしてきた自信が一気に吹き飛んでしまうのは、良くない状況ですね。

最悪の場合不安は不安を呼び、思わぬミスを引き起こすこともあるでしょう。

そんな時活用できるのがお仕事ファイルです。

A4サイズ30枚~40枚程度の資料が入るクリアブックに、自分だけの必要事項や、自分流の仕事の手順を記録しファイリングしていくのです。

仕事のときはそれだけを持ち歩き、何か分からないことがあれば、これだけ見ればすぐに調べられる、確認できる状況にするのです。

ただ詳細まで入れてしまうと、ブックが重くなりますし探すのが大変になります。

必要な情報ダイジェスト版のように活用すると良いでしょう。

これがあることで、ほとんどの仕事がスムーズに進みます。

私の研修に参加した方に作り方を紹介しますが、実践した方の殆どが作業効率が高まったと話しています。

また、仕事に自信を持って取り組めるようになったと話していました。

自分のしてきたことは、大きな自信になります。

それを目に見るように形にすることも、自信につながりますね。

周囲の感情に流されない不安が伝染てこないように、工夫してはいかがでしょうか?

私もお手伝いします。

いつでもお気軽にお声を掛けてくださいね。

それでは、また来週…
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3月は旅立ちの季節ですね。

先週、小学生の娘や大学の教え子が卒業し、新しい世界に旅立ちました。

娘も、教え子もいつの間にか、人に気遣いのできる優しい人になっていました。

時間を重ねた分だけ、人は本当に成長するものだと感じました。

時間が経つことで、様々な事柄を知り、意識が変わっていきます。

平日の朝、どんなに起こしても起きない娘ですが、土日の朝は自分から起きます。

理由は朝早くに見たいテレビがあるとか…

その気持ちだけで、起こされもしないのに起きられる。

この意識の違いだけで、人は行動を変え何かを得て、成長につなげていきます。

意識は、短い時間でも簡単に変えることが出来ます。

先週、新しく学校を卒業し企業に就職が決まっている方の、内定者研修を行いました。

学校を卒業したばかりで、本当に働くことに不安を感じていました。

しかし、研修を通して仕事のシミュレーションをしたり、グループメンバーと協力して研修課題をクリアしていく度に、彼らの表情と行動は大きく変わっていきました。

研修が始まったときには知り合いにしか挨拶をしなかったAさん

お昼休みみは、すれ違う全ての方に「お疲れ様です」とにこやかに挨拶をしていました。

研修開始時の自己紹介では、小さな声で自信なさげに話をしていたBさん

何度か行うグループワークで、徐々に発言が増えていき、最後には大きな声で全体発表が出来るようになりました。

たった、1日の研修でしたが、何かのきっかけで自分が「○○しよう!!」と思い、

行動することが自分の成長を後押しします。

そのことを一番実感できたのは、1年間担当してきた、若年者の職場定着研修です。

この研修は本来職場で育成されるビジネスマナーや、コミュニケーション力、

仕事の段取り方などを企業の代わりに外部で育成していくプロジェクトでした。

60社近い中小企業で20代~30代前半の中途採用者を対象に1年間研修をしてきました。

その研修も先週修了を迎えました。

最終回は、研修を通して自分が成長したこと、5年後の展望をグループ単位でプレゼンテーションしてもらいました。

1月からシナリオの作成、模造紙に発表内容をまとめたりと、3ヶ月に及んで作業してもらいました。

60名近い参加者1人1人、研修を通して仕事を通して、自分が成長してきたこと発表します。

発表を聞きながら、本当に彼らの成長を感じること出来ました。

特に研修終了後にCさんが話してくれた内容は、私とって本当に嬉しい内容でした。

Cさん「この研修に参加して、私は自分が変われば、全てが変わるということを学びました。

私は昨年、大学を卒業しましたが、就職は決まっていませんでした。

しばらく就職活動をして、このプロジェクトのことを知り参加しました。

7月のからの途中参加でしたので、内容もいまひとつ理解できていない状況でしたし、

研修にもちょっと馴染めませんでした。

特に、この研修で恒例のグループ内自己紹介やグループワークも、

人と上手く関われないと思っていた自分にとっては、苦手でした。

でも何度か参加していって、ある時、グループメンバー全員が自分と同じように発言しない人たちばかりで、

自己紹介がスムーズに始まりませんでした。

しょうがないんで、自分から自己紹介を始めたら、その後のワークがスムーズに行きました。

このとき、初対面の人と話すときは自分から話しかければスムーズなんだと感じました。

次の日、早速仕事で自分から積極的に話しかけるようにしたら、色々な意味で仕事がスムーズになりました。

それから先生が仕事は段取り、事前準備が大事。

知らないことは事前に調べたり、質問する内容を事前に考えたり、

自分だけの仕事ファイルを作るように教えてくれましたよね。

これも早速、研修が終わってから実行してみると本当に、時間が掛かっていた仕事や先輩に

叱られることが少なくなりました。

正直、学生時代あまり人の話を聞かないタイプでしたので、常に色々なことで周囲の人に叱られていました。

でも、この研修を受けて周囲の人の話を聞き、知らないこと分からないことは調べて、

自分で行動すれば、周囲の人と本当に友好的に関われるのだと学ぶことが出来ました。

何度と無く、今の自分が嫌で変わりたいなって思っていたときもありましたが、

でもどんな風に変えていいのか分からないって思っていました。

先生と会って、この研修に参加して、自分を変えるのは自分。

自分の意識で社会が変わるって、本当に実感しました。

本当に1年間ありがとうございました。」

この話を聞いて、研修の意図がちゃんと伝わっていたなぁって感じられました。

私の研修は自分で考えて自分で行動することに重きをおいています。

研修のグループワークも、大枠しか話をしませんので、細かな内容を決めたり私に質問をしてこないと、

ワークが進められないような内容が多いです。

しかも、ワークの時間内にある程度内容をまとめて発表をしますので、迷っている時間はありません。

何を基準にしてどのような結論を出したのか、しっかり説明ができれば全てOK

このことを繰り返すことで、何を判断基準としてどのような行動をすればいいのか、

自ずと身につき、実際の仕事で活用することができます。

社会で生きていくには、守らなければならないことは沢山ありますが、

その中でも自分で決めなければならないことも沢山あります。

知識がなかったり、経験が無ければ自分で判断することは難しいですね。

しかし、世の中には多くの知識にあふれ、多くのチャンスが存在します。

その知識やチャンスをものに出来るのは、皆さんの意識次第なのです。

もし今、自分の思うような結果が出ていないと考えている方がいたら、自分に聞いてみてください。

自分は世の中の情報を収集して、知識を得ようと動いているだろうか?

周囲からやってみたらと言われたことに、積極的に動いているだろうか?

周囲から辞めたらといわれたことを、自分なりに検証し本当に続ける意味があるか考えているだろうか?

この答えを持っているのは、皆さん自身です。

今の状況を変えたいと考えている方、自分の気持ちの持ち方を変えるだけで、今の状況は簡単に変わります。

どうしても、自分で変えるのが難しいと考えている方、いつでもご相談下さい。

私がお手伝いいたします。

皆さんの、未来への一歩を後押しします。

お気軽に、ご連絡下さい。 info@jobstudy.jp

それでは、また来週…
先週は大学が休みということもあるのか、学生のカウンセリングが多い1週間でした。

カウンセリングの内容は全て、エントリーシートが上手く記入できないという相談でした。

何度か企業選択は、自分の特徴と企業の特徴の共通点を見つけることがポイントだとお話してきたと思います。

その為には、自分自身のことをしっかり理解するための自己分析が必要です。

自分とは、どのようなことを大事だと考える人間なのか?

自分とは、どのような行動をとる特徴があるのか?

自分はこれまで、どのような経験、体験をしてきた人間なのか?

このことを自分で理解しておくことが、とても大事です。

例えばAさん

ヤングハローワークでキャリアインサイトという、適正検査をしてきました。

キャリアインサイトは仕事の特徴を6分類に分けて、数値化して表現するものです。

Aさんは、人に奉仕をするスキルと、一つのことを確実に実施するスキルが高いタイプでした。

リーダーシップはありませんが、人と話をしたり交流することが好きだそうです。

しかし、Aさん自身は

「人見知りが激しいことと、じっくりコツコツ仕事に取り組むことが好きなので、事務職に就きたい」

と考えていました。

そのAさんのエントリーシートは

「私は真面目な性格です。地域貢献の高い貴社で、社会の役に立つ仕事をしていきたいです。」

どの企業にも該当するような内容で、いまひとつ説得力がありません。

このようなエントリーシートを記入してきたとき、私は必ず学生に聞きます。

「この業界で地域貢献をしている企業は沢山あると思いますが、その中でなぜこの会社ですか?」



Aさんは答えることが出来ませんでした。

このような質問を受けた場合、明確にその会社を選択した理由が述べられなければ、企業としては採用を検討することが出来ません。

またもし、明確に企業を選択した理由がある場合は、それはエントリーシートに記入する必要がありますね。

自分なりにその企業を良いと考えている理由を明記すると良いです。

Aさんにこの企業の選択理由を聞けば、やはり本命の会社ではないとのことでした。

練習のつもりで受けたいと考えていたそうです。

では、改めてどのような企業がいいのか聞いてみても…

「特に出来ることはないし、得意なことも無いので、入れればどこでもいいです。

 好きなことも特にないし、興味のあることも特にないです…」

最近多いんです。

このような方が…

仕事選びは自分の出来ること、好きなこと、得意なこと、興味のあることから絞り込むといいのですが、出来ること、好きなこと、得意なこと、興味のあることが何も無いという方がいます。

そんな時は、嫌いなこと、苦手なこと、やりたくないことを考えてもらい、それに該当する仕事はしないという消去法で仕事や、会社を絞ることもできます。

しかしAさんは、嫌いなこと、苦手なこと、やりたくないことも特に無く、与えられればなんでもするとか…

権堂
「じゃぁ、最後の質問ね。 もし無条件でやりたいことを何でもやらせてあげるって言われたら何がしたい?

サッカー選手になりたければ、サッカー選手にならせてあげるし、宇宙飛行士になりたければそれもOK。

一日中何もしないで寝て暮らしたいならそれもありだったら、何したい?」



Aさん
「皆とカラオケに行ったり、ワイワイしながら過ごしたい。」

権堂
「ワイワイ騒ぐのが好きなんだ。

 それは、友達限定なの? 人見知りで人と話すのが苦手なんじゃなかったけ?」

Aさん
「そうそう、初対面の人は何はなしていいのか分からないし、無視されると悲しくなるじゃないですか。

 それに、一人っきりで放置されるのは寂しくて嫌いだし…

 ある程度仲良くなった人なら、いつも一緒にいて騒ぎたいですね。」

権堂
「そうなんだ。人と話すのは好きで、一人っきりで放置されるのは寂しくて嫌なんだ。

 そういえば事務職希望だったじゃない。

 事務職って結構一人で作業することが多いと思うけど、仕事は一人ですることは問題ないの?」

Aさん
「そうなんですよね。放置されるような状況は嫌なんですよね。

 出来たら、何人かいてワイワイしながら仕事したいんですよね。

 そうか、だから今ひとつその気になれなかったのか…」

と、ここまで話してAさんもハッと気がついたようでした。

Aさんは、なんでも良いといいながら、実は仲間と協働で作業をするような環境を好んでいたようです。

ただ、それを言ってしまうと仕事の範囲が狭くなってしまうことのほうが怖いと感じていたようです。

でも、「仲間と協働で作業をするような環境が好き」という自分の価値観を見つけることで、

企業の選択方法や仕事が選びやすくなるのです。

会社が選べない、エントリーシートが書けない理由は、実は自分自身で制限を掛けていることが多いのです。

皆さんが掛けた制限を解くには「無条件で…」と考えてもらうのが一番です。

もし、皆さんが思うように企業が選択できていないのであれば、是非自分に聞いてみてください。

「もし無条件で好きなことをさせてあげるといわれたら、何がしたい?」

自分のブレーキを外してみてはいかがでしょうか?

一人でブレーキを外すのが難しいのであれば、いつでもご連絡下さい。

お手伝いいたします。

info@jobstudy.jp

それでは、又来週…
いよいよ2013年度の就職活動が活発になってきましたね。

先週も沢山の面接練習依頼やエントリーシート、履歴書の添削依頼がありました。

最近はブログを見てくれる教え子も増え…

「先週先生のブログに、とにかく企業エントリーをしろって書いてあったじゃないですか?

企業のエントリーって何社までOKなんですか?」

「先生、今企業のエントリーを30社くらいしてますが、少ないですか?

もっと沢山したほうがいいですか?」

はい…

たしかに、エントリーをしないと始まらないから、エントリーしたほうが言いと書きました。

でも、数の問題じゃないです。

これも、恋愛に例えて説明しますが…

皆さんは異性に手当たりしだい、付き合って欲しいと声を掛けますか?

そんなことはしませんよね?

少なくとも、自分の好みのタイプに絞ってアタックをしますよね?

また全く好きでも、気にもならない相手に半ばしょうがなく声を掛けたとしても、その相手に無視をされたり、

「興味ないです」と振られたら、それはそれでショックを受けませんか?

だから、出来るだけ声をかけても「OK」がもらえそうな相手であるかをリサーチしてから声を掛けますよね?

企業エントリーだって同じことです。

自分としては滑り止めと考えている企業から、

「不採用通知」が来ると、それなりに凹みませんか?

しかも1社どころか、20社、40社と断られる回数が増えると

「なんか、世の中から拒絶されているみたいで、凹むわ~」と思ってきます。

この「凹むわ~」は、皆さんの先輩方が私によく話していたセリフです…

気持ちが凹めば本命の面接であっても、本来の力は発揮できなくなるでしょう。

もし、本命一社だけで不安であれば、複数をエントリーすることは問題ないです。

でもそれは、少なからず業界を絞ったり、職種を絞ったりある程度的を絞ってから行うと良いのではないでしょうか?

手当たり次第に企業のエントリーするのは、道行く人に手当たり次第「付き合って」と、言っているのに等しいです。

そのような行動で本当に良いご縁につながるかどうかは、定かではないですね。

それよりも、「自分と気が合う人」「自分と同じ趣味を持っている人」「同じ食べ物が好きな人」など、

自分なりのこだわりを持って、相手を選んだほうが成功率は高まりますね。

就職の場合はそれが企業研究です。

企業研究こそ、就職への近道です。

しっかり、相手を絞って情報収集を行ない、

「あなたしかいない!あなたでなければならない!」と、強い思いを持って就職活動に取り組んでみてはいかがでしょうか?

数の多さではなく、自分にあっているか?、自分なりのこだわりを持って企業を選択しているかが、大事なことですね。

何かお困りのことがあれば、私もお手伝いします。

メールでのお問い合わせ、ご相談、書類の添削はこちらまで…

info@jobstudy.jp

ご相談料は無料です。

お気軽にお問い合わせ下さい。

それでは、また来週…

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権堂 千栄実

Author:権堂 千栄実
権堂 千栄実

株式会社Campanula 代表取締役

キャリア・カウンセーであり、企業、学校機関、官公庁での研修講師

研修やカウンセリングを通して、働く方々や学生の悩みを解消できるようにご支援しております。

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