ジョブスタディ

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先週は学生の就職支援に関わった1週間でした。

短大や4年生の大学で自己分析や、面接指導など就職支援を担当してきました。

短大は今年で3年目、毎年恒例の仕事になりました。

3日間連続で、就職についての悩みから、具体的な面接の受け方などの指導を行います。

その中の1日に

「就職活動をしていて不安に感じたことや悩んでいること」という内容を

グループディスカッションして発表してもらいました。

その内容を聞いて、不安の解消をするようアドバイスを行ないます。

今回の不安内容は…

・就職活動の方法がわからない

・Webエントリーをしてもそこからどうしたら良いか分からなくなり、途中で辞めてしまう

・Webエントリーしても会社説明会でどうしていいのか分からないから、辞めてしまう

・エントリーに自己PRを記入しないといけないのだが、何も思い浮かばなくって途中で辞めた

・就職情報をどのように探したら良いか分からない・

・多くの友達みんなが行きたい会社が同じで、皆応募する。
自分も受けたいっていえず、エントリーできない



本当に、びっくりするほど初歩的なところから不安でいっぱいの様子でした。

エントリーに関しては就職活動の第一歩です。

最近はまずWebでエントリーをしないと、会社説明会の日時を知ることが出来ません。

更に、会社説明会に参加しないと企業の採用試験に受験できないという会社もあります。

つまり、エントリーは採用試験の第一段階なのです。

希望の会社があれば、Webエントリーをしないことには採用試験も受けられません。

躊躇しないで、Webエントリーは積極的に行うといいでしょう。

また、
「多くの友達みんなが行きたい会社が同じで、皆応募する。

自分も受けたいっていえず、エントリーできない」というのも、

今の皆さんの微妙なお気持ちが反映されているのでしょうね…

ただ、採用するかどうかは、企業が決めることです。

応募する前から、自分で諦めていては思うような成果が得られないかもしれませんね。

本当に興味があるなら積極的に会社説明会に参加し、採用試験受けるといいでしょう。

就職の情報は企業によって採用情報の出し方が異なります。

多くの学生はパソコンで就職活動サイトを利用し、そこに表示された会社を中心に考えますね。

しかし、テレビや雑誌で目にするような大手企業は就職サイトには求人情報が出されないかもしれません…

大手企業は自社のHPからしか、求人エントリーを受け付けないケースが多いです。

しかもそのエントリー期間もそんなに長い時間は受付していません。

もし大手企業に興味がある方は、各社のHPをよく見てチェックをしておきましょう。

また、地元志向で地域の中小企業に就職を希望する方も、インターネットの就職サイトには企業の求人が表示されないかも知れません。

地方就職を希望する方は、各地域にある若年者就職支援センター
(ジョブカフェ、若者サポートセンター、しごとサポートセンターなど)に

隣接してある、ヤングハローワークに登録をしておくと良いでしょう。

地域の新卒情報は、ヤングハローワークで閲覧することが出来ます。

但し、求人自体が来るのは9月から11月上旬ごろと少し遅めです。

ヤングハローワークは登録制ですが、登録をすると5月や6月に行われる

地元企業との合同説明会の案内状が来たり、就職に活かせる様々な無料セミナーの案内が来る場合があります。

色々と支援カリキュラムがありますので、地元就職希望の方は、早めにヤングハローワークに登録に行くと良いでしょう。

また、学校の求人も貴重な就職情報です。

各大学の学生課、キャリアセンターに行って、多くの企業情報を確認するといいでしょう。

4年生の大学は昨年ご縁を頂き今回、就職支援業務のご依頼を頂きました。

自己分析や、面接指導、履歴書添削を行いました。

多くの方が志望動機の内容が抽象的で、どの企業にも該当しそうな事柄が多かったです。

そのような応募書類を持ってくる学生には

「この企業って本命?」

と聞きます。

すると、100%の確立で「ちがいます。滑り止めです。」と言います。

学生の皆さんは内容を取り繕って提出しているかもしれませんが、企業から見れば志望の動機2,3行読んだだけで、その人の本気度がわかります。

学生にその旨話をすると、皆さん驚かれます。

「なんで分かるんですか…??」

「抽象的だから。

例えばあまり好きでもない相手(男性なら女性、女性なら男性)を褒めることって難しくない?

あまり、気にしていないから、大体誰にでも該当するような褒め方をしませんか?

例えば、

今日のその服可愛い

おしゃれだよね

音楽詳しいね?

いつも笑顔がいいね

別にその人でなくてもいい良い褒め方…

でも本気で好きな人なら、その人にしか該当しないことを探し出して、一生懸命褒めませんか?

例えば、サッカー上手だよね。

ドリブルも凄く上手いし、足も速いよね~

どうしたら、あんなに敵を交わして走れるの…

と、相手の特徴に該当することを一気に、まくし立てるかのように話をしませんか?

これだけ、勢いに差が出てしまうわけですね。

履歴書も同じです。

本当に入社したい会社なら冒頭の書き出しからして、勢いが違うわけです。」

と、説明すると皆さんは

なるほど…

と、納得されます。

気がつかないのは学生の皆さんだけだったりする訳ですね…

また本命に向けて、とにかく練習を重ねたいから就職試験に参加するという話も聞きました。

しかし、適当な面接を100回繰り返しても、本番で力を発揮することは難しいと思います。

それより滑り止めでも、本気でその会社に対する思いを書き、面接試験に参加しなければ本番でも力は発揮できないでしょう。

企業の経営者や人事担当者は本当に多くの人と合っていますよ。

採用のプロの目はごまかされません。

しっかり事前準備をして望んでいきましょう。

就職活動の事前準備は、自己分析と企業研究につきます。

一人で行うのが難しい方は、是非各大学のキャリアセンターへ相談に行きましょう。

もちろん私もお手伝いします。

メールでの自己分析や、履歴書の添削もお手伝いしますので、何かあればこちらまで…

メールでのご相談、書類添削希望:info@jobstudy.jp

ご相談料は無料です。

お気軽にお問い合わせ下さい。

それでは、また来週…
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先日2月18日は弊社の設立記念日でした。

お蔭様で今年で丸4年になり、創業5年目に入りました。

我が社の設立を多くの方にお祝いしていただけました。
本当に嬉しい限りです。

ありがとうございました。

ある方から「このご時勢に会社として5年目を迎えられるのはすごいよ」

の、メッセージにジ~ンとしました。

よく「仕事大変そうだね」とか

「研修の仕事大変そうだね」と言って下さる方々がいらっしゃいますが…

正直、あまり大変だと感じたことがありません。

それは今の私のベースを作ってくれた、前職の仕事が凄まじかったからです。

今回は、私の仕事の幅を広げてくれた、貴重な体験の一部をご紹介します。

2003年3月

私は大恩ある方から

「全国展開をしている企業が、業務統一を図るため研修の一元化を図る。

その一環で支店ごとに研修講師を配属して、全国統一の研修をするから手伝って欲しい。

福岡の担当が1人足りなんだ。

九州全県と沖縄に出張してもらうこともあるけど、どうにかならない?」と言われました。

私は

「子どもがまだ3歳だから、日帰りなら何とか出来るかもしれないけど、泊まりこみの仕事なら出来ないです。」と答えました。

その方は、「日帰りでいい。日帰り担当にするから手伝って。

ただ、どうしても仕事の内容を覚えてもらう為に、初回だけ3日間出張してくれる?」

と…

とりあえず主人と相談させてもらうことにして、

まぁ、3日くらいなら主人も何とかなるし、日帰りならいいじゃないとのこと…

しかも、恩ある方のお願いとあればお断りすることも気が引けました。

翌日仕事を受けると連絡をし、怒涛の5年間が始まることになりました。

仕事を引き受けるとなったら、話がトントンと進みます。

早速、私の他に2名、計3名の九州エリア担当講師と東京本部の担当者がお客さま先に挨拶に行くことに…

お客さまから、研修の内容の説明を受けると、

九州全県と沖縄に4日間連続研修が1種類、2日間連続研修が4種類、1日研修が2種類 計6種類の研修を担当すること。

前任の研修会社の方々は7名いらっしゃったそうですが、私たちは3人

3人で、九州全県と沖縄をほぼ毎日研修に行くことになるとか…

しかもパソコンも使う研修なので、そのセッティングから撤収まで各会場に行って、自分たちだけで準備するとか…

話を聞きながら、3人で血の気が引いていきました。

しかも6種類の研修のうち、半分は東京の本社でテキストを作ってくれるらしいのですが、残り半分は地域ルールがあるとかで、自分たちで作成することに…

仲間と何度「うっそぉぉぉ~」と叫んだことか…

それでも時間はどんどんと過ぎていき、いよいよ私たちが研修担当する日が近づいてきます。

知らないお客さま先の業務のことを調べてテキストを作成したり、3人で共通に研修が出来るように研修の手順書を作成したり…

今の仕事で研修カリキュラムや、テキストが作れるようになったのもこのときの経験が活かされているのでしょうね。

でも、テキスト作りより何より、一番大変だったのがレビュー

お客さまに研修の内容や、手順を説明する日がありました。

私たちにしてみれば、業務のことなんて全く分からない状況

何がよくって何が悪いのか基準が一切ありませんでした。

そんな中で、研修内容を考えて、手順を考えて、お客さまにお見せします。

ことごとく駄目出しされました。

何をどう考え、どうしたら良いのか本当に分からなくって、途方にくれて「どのような、内容に変更すればいいのでしょうか?」と質問をしたところ…

「それを考えるのがあなた方の仕事でしょう。」
と一言…

はぁ~って思いました。

分からないから聞いているのにって思いました。

でも、今になってみればその言葉の意味がよく分かります。

研修会社は相手先の業務にあった研修を考えて、提案実行するのが仕事なんです。

だから、自分の知識とか知っていることの基準じゃなくて、お客さまの業務をもっともっと調べて最適な研修を考えて提案するのが仕事なんです。

だからお客さま先で常駐して、研修を作っていました。

分からないって言っていることは、お客さまの業務を調べつくしていない、把握しきれていない証拠。

自分の仕事の甘さを棚に上げて、分からないってことは仕事を適当にしている証拠

今思えば、本当に恥ずかしい限りです。

この言葉は、今の仕事のベースですね。

さて、いよいよ研修の準備も進み、何とか初研修の開催2日前になりました。

私は日帰り担当福岡

他の二人は出張担当で明日には出かけないといけない状況でした。

今日中にテキストを仕上げないといけないので、印刷屋さん依頼を掛ける暇もありません。

お客さま先にある印刷機でテキストを100部印刷しないと、明後日の研修には間に合いません。

夜11:30までは私も手伝いましたが、仲間の配慮で子どものいる私は帰るように促されました。

仲間2人は夜中の3時頃まで印刷機と格闘し、そのままテキストを持ちながら、鹿児島や熊本に出張にいきました。

私は、福岡担当。日帰りで楽だと思うでしょう。

でも、参加人数が途方もなく多かったです。

パソコンを使用する研修で最大60名担当したことがありました。

パソコンは2人で1台使用しましたが、ノートパソコンを30台1人でセッティング、撤収。

それでも、福岡はまだお客さま先の会場でしたので、何とかなりましたが、一番辛かったのが北九州での研修でした。

40人くらいの研修を行うことが多かったので、研修会場が外部の施設で行われました。

その外部会場が変わった建物で、まず、外から受付まで、数段の階段を上がって中に入ります。

受付から中二階までエスカレータがありますが、そこから先の階には階段しかありませんでした。

エレベータもありません。

この会議室で、4日間連続の研修を行うとき、パソコンと、百科事典並みの分厚いテキストを使います。

全て福岡や東京から教材を送りますので、大体1階で荷物を受け取ります。

ノートパソコン20台分(ダンボール4箱分)、テキストはダンボール5箱分

当然1回1箱しかもてないので、荷物を運ぶだけで9往復します。

これだけで汗だくです。

更に全部1人で2階の会場まで運んでセッティングして、9:30までには研修が行えるような状態にします。

4日の最終日には、宅配業者の方がパソコンを引き取りに来るまでに、撤収してダンボールに戻して1階の荷物置き場まで戻します。

これでは、いくら日帰りといえど本当にへとへとになりました。

同じくらい大変だったのは長崎の日帰り研修です。

長崎に4日間日帰りのときは、朝6:00の電車で長崎に行き、帰りは18:00の長崎発電車に乗らないと保育園のお迎えが間に合いませんでした。

家の子どもがお世話になっていた保育園は当時、朝7:30~夜9;00まで預かってもらえていたので、何とか日帰りの仕事でも続けていけました。

それでも、夜9:00に保育園にお迎えに行き、自宅に着くのは10時過ぎ。
それから、お風呂に入ってなんだかんだと家のことをすると寝るのは12:00過ぎ。

次の日は4時には起きないと、始発の電車に間に合いません。

また、長崎に行くときは朝は保育園には連れて行けません。

朝7:30に開いていても預けられません。

主人がいればいいのですが、主人も単身赴任でいないときがありましたので、そんな時は保育園のママ友に助けてもらいました。

長崎に行くときは5:00にママ友の家に子どもをお願いして、その友達のお子さんと一緒に保育園に連れて行ってもらいました。

子どもが熱を出してお迎えに来て欲しいと、保育園から連絡があっても自分は長崎で仕事中。

主人は東京で仕事でどうしようもないときも、ママ友が助けてくれました。

このときから、自分の出来ることなんてたかが知れている。

誰かに頼らないと生きていけないということを学びました。

これも、今の仕事のベースになっています。

本当に、子育てと仕事で凄く大変な5年間を過ごしました。

でも、この時間があったから、今の自分につながっています。

その瞬間、本当にもう駄目って思えることが沢山あります。

でも、一人で駄目でも、仲間といっしょなら、友達と一緒なら、乗り越えられることがあります。

そして、その大変な出来事は自分を大きく成長させてくれます。

今の出来事にひるまず、挑戦してみてはいかがでしょうか?

自分の限界を自分で決めていませんか?

あたなの力は無限にありますよ。

自分を信じ、仲間の協力を得て挑戦しててはいかがでしょうか?

私も応援しています。

それでは、また来週…
先週は

月、火、水が企業の個別研修

木が再就職後の職場定着集合研修

金が、再就職研修

土が企業研修

と、企業研修や再就職支援研修の1週間でした。

企業の個別研修を行うたびに感じるのが、従業員の方と経営者の方の考えたかの違い…

経営者の方針と従業員の意識の違いを研修でどこまで埋めるのかが課題になります。

最近は、報告・連絡・相談の研修やコミュニケーション研修のご依頼が多いです。

先週もほとんどがコミュニケーション研修でした。

コミュニケーションを難しくしているのは、自分も相手も「あたりまえ」という気持ちを持って会話をしている場合が多いですね。

会社の人なんだから、自分のことは分かってあたりまえ

働いているんだから、これくらい会社にしてもらうのがあたりまえ

社員なんだから社長の命令を聞くのがあたりまえ

このように思いながら仕事をしては、いい仕事もできなくなりそうです…

なぜこのように考えてしまうんでしょうか…?

採用される前は「仕事が決まれば何でもする」って考えていたのに…

社員が来てくれたら、こんなふうに一緒に仕事をしようって考えていたの…

実は土曜日の社員研修でとても感動的なお話を伺いました。

土曜日は企業研修だったのですが私の研修の他に、講和のカリキュラムがありました。

その方は20代後半の目が見えない方でした。

20歳までは健常者として普通に生活していたそうですが、ご病気で突然視力を失ったそうです。

それまで見ていたことが見えなくなる。

自分でできることがあたりまえの生活から、誰かがいないと何もできない生活に変わってしまった時

どうしようもない絶望感を感じたそうです。

何もできなくなっていた自分に苛立ち、周囲にあたったり、不機嫌な気持ちで人に接したこともあったそうです。

だんだんと自分が荒んでいくのが分かったそうです。

それでも、どうしようもない気持ちでいたとき、ある方と出会いがあったそうです。


その方から「あなたが考えているあたりまえは、あたりまえではないよ。

目が見えることがあたりまえじゃないし、自分で何でもできることがあたりまえじゃない…

こうでなければならないと思わず、困っていれば困った声を上げ、誰かに助けを求めましょう。

きっと誰かが助けてくれますよ。

あたりまえって考えることが人との壁を作ってしまう。

自分の気持ちが話せること、相手と会話ができることを喜びに感じれば、

もっとあなたの行動範囲は広くなるよ」と言われたそうです。

そこからその方は、少しずつ周囲の方と交流を持つことができ、今こうやって人前で話ができるようになったと小那覇氏をしていました。

たしかに「あたりまえ」って考えると人との間に壁ができるような気持ちになりますね…

もし、皆さんも職場でコミュニケーションが上手くいっていないとしたら、何かに「あたりまえ」と考えて周囲の人と接しているのではないでしょうか?

その「あたりまえ」をちょっと見直すと、もう少し周囲との関係が良くなるキッカケができるかもしれません。

いまの「あたりまえ」も失って初めて気がつくことだそうです。

本当に会社で仕事ができていることはあたりまえのことでしょうか?

社員が会社で働いてくれることは当たり前のことなのでしょうか?

仕事をして給与をもらい土日休みなことはあたりまえのことなのでしょうか?

あなたの考えているあたりまえは、他の人からみればうらやましい事なのかもしれませんね。

あなたの今に感謝して、あたりまえを見直してみてはいかがでしょうか?

それでは、また来週…
先週、大学の期末試験が行われました。

この試験日で、1年間講義を通して一緒に過ごした学生たちともお別れです。

試験はレポートです。

就職試験の小論文対策や、履歴書、自己PR文の作成にも役立つと思い、1年間講義を通して、何度となく文書の書き方、まとめ方を伝えてきました。

それを試験で出来ているかどうか確認します。

まだまだ課題が多い学生もいますが、前期のレポート試験に比べると学生の成長が伺えました。

それから、就職に対しての意識もとても大きく変わりました。

昨年出会ったばかりの頃は…

「就職なんて全く考えていません」

「自分が何が出来るのかもわからないので、就職なんて考えられません」

「何からどうしていいのかわからない。」

という学生が多かったです。

また、自分の考えをすら発言できないという学生もいました。

そんな学生の皆さんから、1年間の授業の感想を聞きました。

一部ですがご紹介します。

・この授業を受けて就職のことや就職活動の仕方を知ることが出来て、行動するきっかけができました。

・この授業を通して、自分の将来について、自分の性格について本気で向き会うことが出来てよかったです。
 これから、自分の将来を見据えた就職活動をしていきたいです。

・この1年間の授業は大学に行っている間、考えるべきことなのに、考えていなかったことでした。
 授業を通して会社に対する自己PRを考えやすくなり、自分に自信を持つ頃が出来ました。

・私にとってこの授業は変化の時間でした。
 これまで、マイナスに卑屈にしか考えを持てなかった私が、少し前向きに積極的になれたのではないかと
 思えます。
 色々な人とふれる機会が増えたので、考え方に幅ができた…
 それが本当に嬉しいです。

・私はこの授業を受けて自分の進む道が色々わかりました。
 就きたい会計の仕事も色々あることが学べたのはよかったです。

・この授業を聞いて自分の就職したい仕事を決めることができました。

・友達の誘いで受けた授業でした。
 正直始めはいまひとつ興味がありませんでしたが、今は受けて本当に良かったと思っています。
 この授業のグループワーク、プレゼンなどを通して自分に行動力がついたと思います。
 実際、会社の説明会や合同説明会にも積極的に参加できています。
 去年の夏、就職を全く考えられていなかった自分にとっては、想像もしていなことでした。
 これから就職活動本番。頑張ります。

授業は特別なことはしていません。

・グループディスカッション(グループメンバーで仮想の会社の設立、商品開発など)
・プレゼンテーション(自分たちの考えたことを資料にまとめて発表する)
・レポート試験(個人個人で考えたことを文書にまとめる)

これだけです。

しかし、私が関わる学生の多くが、人と違うことに恐れを感じていたり、
人と違うことにコンプレックスを感じていました。

人と話すこと、自分の考えを伝えることに恐怖を感じている人もいました。

そんな学生に「人とは考えが異なるもの」と話します。

私の大好きな詩人 金子みすずさんの詩にもあるように、みんな違ってみんないいんです。

金子みすず 作 「わたしと小鳥とすずと」

 わたしが両手をひろげても、お空はちっともとべないが、

 とべる小鳥はわたしのように、地面(じべた)をはやくは走れない。

 わたしがからだをゆすっても、きれいな音はでないけど、

 あの鳴るすずはわたしのように たくさんのうたは知らないよ。

 すずと、小鳥と、それからわたし、みんなちがって、みんないい。


自分の個性や特技を把握しましょう。

それが人と違っていいんです。

違うから役に立つ、違うからこそ際立つことがあります。

自分に自信を持って、これからの就職活動に望んで欲しいです。

また何かあったら、いつでもご相談に乗ります。

info@jobstudy.jp までメールをお送り下さい。

皆さんの活動を心から応援しています。

それでは、また来週…

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権堂 千栄実

Author:権堂 千栄実
権堂 千栄実

株式会社Campanula 代表取締役

キャリア・カウンセーであり、企業、学校機関、官公庁での研修講師

研修やカウンセリングを通して、働く方々や学生の悩みを解消できるようにご支援しております。

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