ジョブスタディ

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来週から大学の秋期試験が始まります。
他の学科試験は、様々な記述試験で評価が行われますが、私が担当している経営シミュレーションは少々評価方法が異なります。

評価は3部構成してあります。

・ノート提出での評価 30点

 ノートには授業中板書した内容を自分なりにまとめて記入してあることと、
 毎回イレギュラーに出される課題に対して感想をノートに記入しておくことです。

・プレゼン評価 20点

 事前に課題を発表し、その内容に対してプレゼンをしてもらいます。

 プレゼンテーションなので視覚効果を考えた資料を添えて発表してもらうのがベストですが、
 4月に自己紹介も満足に出来なかった学生が、人前で自分の考えを話せるようになったことも
 十分評価に値します。

 まずは、テーマに対して調べているか、内容をまとめて話せるかが合格ラインです。

 後は、資料の有無や話し方などで評価します。

・レポート評価 50点

 事前にレポートテーマを発表し、学科試験日の当日に試験会場で記入してもらいます。

 レポートのテーマは、授業内容とプレゼンテーマのまとめになる内容が多いです。


つまり、まじめに授業に参加して、まじめに課題に取り組めば点数が取れるシステムです。

ただ、体育系の部活が盛んな学校なので、中にはどうしても授業に参加できない学生もいます。

その学生でも、ノートやプレゼンなどの試験を上手く活用すれば、単位を落とすことの無いように工夫をしています。

今回の場合も、ノートの提出が1月20日、プレゼン試験が1月27日、レポート試験が2月3日と

全て日にちを異なって実施していますので、何かがだめでも他でカバーが出来るようにしています。

しかし、このことを全く理解せず、活用しない学生が多いです。

例えばAさん。

ノート提出の日にインフルエンザで学校を休みました。

数日前から体調が悪かったようですが、20日は完全に熱が出て学校に来れなかったようです。

学生の皆さんは、「あ~あ、しょうがないよねぇ…」と言っていました。



本当にそれで済ませていいのですか?

数日前から体調が悪く熱が出るかどうかは、自分で分かると思います。

ノートの提出日も事前に分かっていることです。

で、あれば休んでもいいように、予め友人のノートを預けておくという行動をとってもいいのではないでしょうか?

もし、熱が出ないで学校に行けたら友人からノートを受け取り自分で提出をする。

休むようなことがあったら、友人に代わりにノートの提出を頼むというような事前調整が出来るのではないでしょうか?

しかし、Aさんに限らず多くの学生は、「行けるかも知れないから、まぁ何とかなるか…」と最悪の事態を予測せず、対策も何も採らないので、本当にアクシデントが起きたときに困っています。

「まさか、本当に熱が出るとは思わなかったんです…」

といいますが、まさかに備える行動を取っていれば慌てずに済んだはずです。

現にBさんは20日大分で企業説明会がある日だったそうですが、朝9:00の授業に来て「これから大分に行って企業説明会に参加したいのでノートだけ受け取ってください」とわざわざ、ノートだけ置いていきました。

どうしてもこの学科の単位を取りたかったそうです。

このような工夫をすれば、ノート未提出-30点という事態は免れるのです。

予想外の出来事が起きそうだと思うなら、簡単にその出来事を受け入れ自らリスクを背負うのは止めましょう。

簡単に、いろいろなことをあきらめてしまう方が多いように思います。

これから、益々会社説明会のバッティングや試験、面接日のバッティングが増えてくるかもしれません。

このようなときでも簡単に重なっているからあきらめるではなく、何とか時間の調整や相手に対して交渉などを行って、両方叶えられる方法を考えて見ましょう。

自分で「無理」と思えばそれ以上の発想は出てきません。

でも、「他に方法はないだろうか?」と考えれば、思わぬ方法が思い浮かぶかもしれません。

もしもを予測してその予防をするような行動が出来れば、最悪の事態は避けられます。

自分にとってのリスクは、「もしも」を意識して行動することで予防することが出来ます。

簡単に色々なことを諦めずに、常に最善の方法、最低限の損失で済む方法を考え、そうならないような行動をしていくといいですね。

これから就職活動本番です。

時間管理や体調管理をしっかり行ない、悔いのない就職活動を行っていきましょう。

それでは、また来週…
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私は学生に就職支援のアドバイスをする際、

「就職活動も、恋愛活動も同じ、要は相手(企業)との相性だよ」

と、話をします。

例えば、どんなに良い条件の仕事でも、会社の雰囲気が自分に合わなければ長続きしないケースが多いです。

逆に、そんなに雇用条件が良くなくっても、会社の雰囲気が自分にあっていれば長く勤める人が多いです。

会社の選択条件は、仕事の内容や、給与、雇用条件など様々ありますが、最後の最後は会社との相性です。

先週、ある研修でお会いした方にも言われました。

「最近先生に言われた相性っていうのがよく分かります。

 今の仕事はすごく好きだし、面白いし、本当にやりたかったことだけど、

 職場環境が最悪なんです。

 仕事は好きだけど、会社に行くのが憂鬱…

 前は、仕事はめちゃくちゃ大変だったけど、仲間が多くて仲が良かったから

 すごく頑張れたけど、今は全然頑張れない…」

不思議ですよね。

入社のときはすごく張り切っていたし、仕事もやりたかった内容なのに会社に行くのが憂鬱になってしまうとは…

その後、Aさんとお話をして、結局会社を辞めるとか…

やりたかった仕事を途中でやめてしまうのは、なんとも残念な話ですね。

でも、これはAさんだけではないと思います。

仕事してから相性が合わないといって辞めるのはもったいないですね。

それなら、出来るだけ就職を決める前に多くの企業に面接に行き、自分の価値観で就職先を決めるくらいの気持ちを持つことも大事なのではないでしょうか?

今年も就職難と言われ、なかなか就職先が見つからないと言われています。

でも、仕事がないといっているのは大手企業先で、中小企業では人を募集しても応募が来ないと嘆いています。

なぜか、中小企業のほうが仕事のイメージがわかないのか、応募する方が少ないんですよね…

中小企業の経営者の方のほうが、個性様々な皆さんと相性のよい方もいらっしゃるかもしれません。

求人票だけでは中々相手との相性まで見極めることは出来ません。

面接に行くのが恥ずかしい…

応募してもどうせ受からないし、面接なんでしてもらえないよ…

と、考えるより、まずは相性が合うかどうか確かめに行く気持ちで面接に行ってみてはいかがでしょうか?

会ってみなければ分かりませんよ。

ちょっと勇気を出して、行動してみてはいかがでしょうか?

もちろん、事前の面接練習のお相手もいたしますね。

何かあれば、お気軽にお問い合わせ下さい。

それでは、また来週…
先週から大学の講義が再開されました。

今期の講義も残すところあと2回

いよいよ2013年度の採用試験が本格的にスタートする季節になりました。

私の講義も、3回生の参加が多いので先週もリクルートスーツ姿の学生もいました。

学生たちには、早め早めに情報収集を行い、自分の希望する企業の採用スケジュールを確認するように話しました。

皆さんも、企業の採用スケジュールをしっかり把握して、就職活動を行なってくださいね。

今担当している講義は、2回生のときから交流のある学生が数名参加しています。

彼らに会ったのは、2回生の4月頃でしたので、就職なんて考えられないという状況でした。

そんな彼らが、しっかり自分の先を見据えてきていることがわかり本当に嬉しくなりました。

Aさんはお父さんの会社を継ぐか、他の会社に就職するか迷っていましたがお父さんの会社を継ぐことに決めたそうです。
そう考えると、今まで自分が悩んでいた事柄が一気に解決したそうです。

Bさんは、当初から卒業しても企業には就職しないでフリーで活動することを考えていました。

ただ、フリーで活動するにも準備が必要だと思ったらしく、在学中に活動して基盤を作ろうと思っているそうです。

Cさんはある程度方向性が決まっているのですが、いまひとつ決定打がなくモヤモヤ状態だそうです。

多分、皆さんの中でもCさんのような状況の方が、多いのではないでしょうか?

特に3回生の学生は、色々選択しなければならない時期ですよね。


例えば、

気になる企業の説明会が同じ日の同じ時間に数社開催されて、どこに行こう…

このまま就職しようか、大学院に進もうか…

一般企業に就職しようか、教職員か公務員を目指すか…

学生の内に海外留学するか、働き先を海外マーケットがある企業に就職するか

悩みは尽きないですね。

しかも、皆さんにしてみれば究極の選択…

悩みますよね。

このような時は選択の基準ポイント、発想の視点を変えるといいです。

これまでは、「好きなこと」「得意なこと」から選択してきたとしても、

どの会社も好きな会社で、どの会社も自分の特技が活かせる会社とした場合、どうしても
そこから1社を絞るのは難しいですね…

このように、選択しなければいけないことが複数あって、どれも同じような要素があり、選ぶのが難しい場合や、

「好きなこと」「得意なこと」などは無いから「選ぶ」という考えが出来ないという場合などは、別の視点から考えてみると良いです。

例えば、あなたは建築に興味があり、人と話すことも得意なので、建築関連の会社で、営業職を志望しているとします。

この基準で考えると、2,3社に絞り込むことができました。

でも会社の規模も、雇用条件も同じ内容で、ここから先は「好きなこと」「得意なこと」では絞り込むことが難しいです。

このような場合は「譲れないこと」という視点で考えます。

「建築の仕事の中でも、この仕事だけはしていきたい。」

または

「建築の仕事だが、この仕事だけは避けたい。」

など…

自分の中で「これだけは、外したくない」「これだけは、外したい」と考えると、特定の内容に絞り込むことができたり、優先順位をつけることができたりします。

また、このような考え方をすると、

自分が「仕事について」や「働くこと」の、どのようなことに

こだわり、大事だと考えているポイントを持っているのかを、発見するときもあります。

前だけを見て考えられない場合は、右や左、場合によっては後ろを見たほうが、選択するポイントが発見できるかもしれません。

皆さんの悩んでいることの答えは、皆さんの中にあります。

ただ気がついてない、発見しきれていないだけなのです。

考えの視点を変えて、もう一度練り直してみることをお勧めします。

もし、自分だけで行なうことが難しい場合は、是非キャリア・カウンセラーに相談をしてください。

キャリア・カウンセリングは皆さんが気がついていないようなことを、お話しながら発見するお手伝いをするものです。

「あなたはこんなことをしたほうが良い!」

「あなたが考えていることはおかしい」

などと、進路の決定や批判をするような役割ではありません。

キャリア・カウンセラーは、皆さんの答えを一緒に探すナビゲーターです。

進む道にどのようなものがあるのか、現在どこを進んでいてこれから進む道にどのようなことが必要か、情報提供やルート案内をするのが役割です。

皆さんの人生は、皆さんのものです。

もし進むべき方向が見えず、迷子になっている方がいらっしゃったら、いつでもお気軽にご相談下さい。


そうそう…

最近、ある学生に…

「先生のブログを見て『あ、連絡したい』って思っても、コメント書くのがちょっとはずかしいんですよね」と言われました。

もしこの学生と同じようにお考えの皆さん

何かご相談ごとがありましたら 「 info@jobstudy.jp 」 までメールをお送りください。

件名に「塾長週記を見ての連絡です」と記載していただければ、無料でご相談を承ります。

どのような内容でも結構です。

履歴書、エントリーシートの添削も初回のみ無料でお受けします。

お気軽にご相談下さい。

それでは、また来週…
新しい年が明けました。

今週前半はお休みの方が多かったのではないでしょうか?

私も1月1日~4日まではお取引先がお休みでしたので、研修やカウンセリング業務もお休みでした。

この間、新しく始まる研修の準備や昨年のことを改めて思い返していました。

新しく研修のご依頼がありましたので、カリキュラム作成やテキスト作成を行ないました。

企業研修のスタートはカリキュラム作成から始まります。

企業のニーズ「研修を通し身に着けてほしい事柄」に沿って、研修内容を考えカリキュラム化します。

依頼後一番初めに提出するカリキュラムは、講師の力量が出ると言われることもあるため、一番神経を使います。

昨年も新規のお客様から「事務スタッフの電話応対スキルを強化して欲しい」とご要望がありました。

研修の依頼があった場合、カリキュラム作成する前に必ず企業研究を行ないます。

どのような業種であるか?

どのような業務が行なわれるのか?



どの企業にも該当するようなありきたりな内容ではなく、その企業に当てはまるような内容を想定し研修内容をカリキュラム化することが重要です。

ある程度講師の仕事を行なっている方にとっては、ごくごく当たり前の作業ですが、研修講師を目指している方や、研修講師になりたてで、ご自身でカリキュラム作成を行なったことのない方にとっては、少々難しく感じることのようです。


Jobstudy.jpでは参加者が教えて欲しいこと、知りたいことに絞りお教えします。

よって、勉強会の教材や資料はすべて参加者が持参、勉強時間も2,3時間程度という、家庭教師的な関わり方なので、価格も安価で気軽にご参加いただけるシステムです。

昨年、研修講師を目指す方々の勉強会のご要望があり、何度か実施したしました。

その中で、研修内容の組み立て方(カリキュラム作成の仕方)のご要望もありました。

研修の作りは参加者のニーズ、スキル、研修実施後の到達点などによって都度異なりますので、各自の対象者、研修後の到達点を把握し、どのようにカリキュラムを考えて作成していくのかをお伝えしました。

考え方や、作りこみのポイントがご理解頂ければ後は、各自で取り組みます。

最後の仕上げとして、参加者全員が講師役、受講者役となってロールプレイングをすることで、実際の研修イメージをつかんでお帰りいただきます。


仕事でも、就職活動でも大事なことは事前にこれから行なうことを想定し、事前に用意することです。

よく面接がうまくいかないというご相談を受けることがありますが、その方のほとんどは準備の仕方がちょっと異なる方か、事前の準備をしていない方が多いです。

事前の準備が異なる方は、志望動機や自己PRを1つしか考えていない方です。

昨年のブログでもご紹介したと思いますが、企業もそれぞれ個性があります。

どの企業にでも当てはまるような、ありきたりな志望動機や自己PRでは企業のハートは射止めません。

面接の事前準備は企業研究です。

・相手がどのような企業なのか?

・なぜ、その企業のことが気になったのか?

・企業で働きたいと考えたきっかけは何か?

・どのような質問をされそうなのか?

・自分がその企業に入社してどんなことが出来ると考えているのか?

など…

予め質問内容を予測し、回答を考えておくことが大事です。

その回答が、どの企業にでも当てはまることではなく、本当にその企業にしか当てはまらないような回答であれば、企業も皆さんに対して関心を抱くでしょう。

そのような回答をするには、事前の企業研究が欠かせません。

面接だけでなく、仕事をする上でも事前に行なうことを予測し、準備することはとても大事なことです。

本年のスキルアップポイントとして取り組んでみてはいかがでしょうか?

もし、初めての行なうこと(仕事)で、どのようなことを事前に考え、取り組んだらいいのかわからない方は、ぜひJobstudy.jpの研修リクエストプログラムをご利用ください。

皆様からのリクエストをお待ちしております。

それでは、また来週…
新年明けましておめでとうございます。

今年も塾長週記をよろしくお願い致します。

「1年の計は元旦にあり」

この言葉の通り、今回は「思考と行動」についてお話をしたいと思います。

私は、キャリア・カウンセラーとして学生や新入社員、再就職を希望する方々とお会いすることが多いです。

皆さん、自分の夢や目標を持っている方々ですが、

自分の思い通りの結果を得ている方と、中々思い通りの結果が得られない方がいらっしゃいます。

例えば、2人の大学生がいたとします。

2人とも同じ東京の大手商社に就職を希望しています。

Aさんは、早い時期から商社の採用情報について、ネットチェックをしていました。

商社のプレエントリー受付が始まれば、いち早くエントリーを行い東京で開催される企業説明会にも参加しました。

親から仕送りを受けているAさんに取っては、東京への旅費は大金です。

出来るだけ安く移動できる方法を調べ、夜行バスルートを探し出しました。

どうしても希望の商社に入社したかった、Aさんは友人、先輩を頼りに就職試験対策も行いました。

大学のキャリアセンターで面接指導や書類添削指導を受け、ビジネスマナー講座などにも参加しました。

その甲斐あってか、Aさんは第一志望だった商社から内定をもらうことができました。

一方Aさんと同じ商社に入社希望のBさん。

入りたいと思う気持ちの片隅に、「入れないかも…」という気もちもありました。

Aさん同様、商社の採用情報についてネットチェックを行い、プレエントリーまでは行いましたが、東京でしか企業説明会が無い事を知ると…

「東京か…、お金ないし参加できないよなぁ。

 参加しても採用されるかどうか分からないし、やっぱり商社は辞めようかな…」

と、企業説明会へ参加することを悩み始めました。

結局、お金も無いし地元の企業でもいい会社があるかも知れないと言う気持ちになり、東京行きを断念。

就職先そのものを変更し、結局商社には入社しないという結論に至りました。

この異なる結果になった2人ですが、あることが共通しています。

それは…

「思った通りの結果になっている」

です。

皆さんはイギリスの哲学者、ジェームス・アレンの「原因と結果の法則」という著書をご存知でしょうか?

この本の中にある一説で、

「人は誰も、内面で考えている通りの人間である」

という言葉があります。

「人は心の中で思ったとおりの人になる」ということです。

例えば、いい人になろうと思う人は、人に優しく接するでしょう。

その結果、周囲の人から「いい人」と呼ばれるようになります。

自分は人から好かれないんだと考える人は、他人を避けます。

その結果、周囲から「あの人とは関わらないほうがいい」と言われ、人が集まらなくなります。

このように、自分で思ったこと(考えたこと)を基準で人は行動し、その通りの結果が返ってきます。

学生で思った通りの内定が出ないと言う方の多くは、

心のどこかで、

「無理かも…」

「失敗したらいやだなぁ…」

「他でもいいかも…」

などの思いを持っていると、

自己分析や企業研究に力を入れない

大学のキャリアセンターなどで、面接指導や就職相談に行かない

「どうにかなるさ。最悪卒業してからでも、就職は出来る」と楽観視していれば、それなりの結果しか返ってこないでしょう…

大事な事は、強く思いを持って行動することです。

その思いが行動を後押しし、思い通りの結果に至れます。

自分でのどが渇いたと思わないと、水を飲むという行動に移らないように、

自分の思いが自分の行動を左右します。

自分の得たいことは、自分で行うしかありません。

皆さんがのどが渇いたと感じて、私が水を飲んでも皆さんの喉は潤いませんよね。

就職活動も同様です。

自分の将来は自分の目で見て確認し、自分で決めるものです。

そのためには、早い段階で入社したい会社を絞り、その会社にどうしても入社したいという思いを持って行動しましょう。

この思いが、皆さんの就職活動を行う原動力になります。

自分がしなくても誰かが何とかしてくれると考えている内は、いい結果が返ってこないのでは無いでしょうか?

このお正月の時間を利用し、自分の将来像と実現に向けた行動計画を考えてみてはいかがでしょうか?

もし、お一人で考える事が難しい方は、カウンセリングで思考の整理をお手伝いします。

何かあれば、いつでもお気軽にお声をおかけ下さい。

それでは、今年もよろしくお願い致します。

また来週…

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権堂 千栄実

Author:権堂 千栄実
権堂 千栄実

株式会社Campanula 代表取締役

キャリア・カウンセーであり、企業、学校機関、官公庁での研修講師

研修やカウンセリングを通して、働く方々や学生の悩みを解消できるようにご支援しております。

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