ジョブスタディ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
子どもの職業意識向上と学習と職業の関連性を学んでほしい。

そんな思いで企画運営する職業体験サービス「Jobstudy.jp」が昨日7月23日からスタートンしました。

告知不足でお集まりいただいた方々は殆どが、友人知人ですが、無事オープンを迎える事が出来ました。

Jobstudy.jpの開催には次のような思いをこめて準備してきました

・子どもに大好きな事が仕事になることを教えたい

・大好きな事を仕事にするには学校の選択が重要であることを知って欲しい

・世の中には沢山の仕事があることを知ってほしい

・地元福岡にある会社のことを知ってほしい

・保護者の進学や子どもの将来に関する悩みを聞いてあげたい

私がキャリア・カウンセラーとして多くの若者に接してきました。

その若者の多くが、仕事に対する知識がなく職業選択に苦労していました。

また、様々な体験が少ないので自分自身何が出来て、何が出来ないのかが理解できず、職業の選択に悩んでいました。

専門学校に入学するも、自分が勉強したかった内容があっていないと言って、大学に入学しなおす。

大学に入学するも、専門的知識が足りないといって大学を卒業もしくは中退して専門学校に入りなおす。

学校を卒業し仕事に就いてから、こんな仕事だと思わなかったと感じ、仕事を辞める。

そんな若者の多くが「もっと早くに先生に会いたかった」と言ってくれました。

このような若者達の声から、早期の職業体験が必要だと思い、「jobstudy.jp」を立ち上げました。

今回Jobstudy.jpを実施し早期職業体験の重要性はより強い思いになりました。

今回の開催は部品組み立て、ゲームデザイン、商品デザイン、お店屋さんごっこなど仕事を遊び形式で体験できるように準備しました。

体験に参加した4歳のお子さんは、電動ドライバーが気に入り、ずっと部品の組み立てを体験していました。

小学校6年生のお子さんもネジやドライバーを使うのが始めてのようで、夢中で組み立てをしていました。

パソコンで自由にお絵かきを体験していたお子さんもいました。

アニメーションに自分の声を吹き込む声優体験は、同伴したお父さんも一緒に参加して楽しそうでした。

姉弟で商品デザインという、作品作りの体験をしました。

夢中で行っているお姉ちゃんとは正反対に、とっても退屈そうな弟…

お父さんにお話を伺ったところ、弟は体を動かす事が好きで、このような作業はあまり好きではないとのお話でした。

このように遊びの感覚ではありますが、職業を意識する環境で自己体験することは、その子の性格や特性が明確に現れます。

昔の日本ではごくごく当たり前の事でしたが、今は社会環境が代わり、このような子どもの特性を親がゆっくり観察する事も少なくなってきたように思います。

夏休の機会に是非一度親子で職業体験にお越しになりませんか?

お子さんは勿論体験で楽しめますが、保護者の方にはキャリア・カウンセラーが子育ての悩みは進路のご相談も承ります。

来月8月以降は毎月第3土日で定期開催します。

場所はJR博多駅東口 福岡県Ruby・コンテンツ産業振興センター 5F
10:00~15:00までです。

参加費はお子さんが3,000円
但し、兄弟でのご参加の場合は、2人目以降の参加費はお一人1,500円です。

保護者の方の参加費は無料です。

お申込、お問い合わせはこちらまで…

株式会社Campanula 
Jobustudy.jp事業部 担当:権堂
電話:092-477-6387
メール:info@jobstudy.jp

8月20日(土)・21日(日)に開催します。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

それでは、また来週…
スポンサーサイト
今回は、就職支援のお話ではありませんが、是非みなさんにお伝えしたくこのテーマに致しました。

このブログを書くようになって、1週間あるキーワードが重なる事が多いことに気がつきました。

コミュニケーションの話題が多い週だったり、モチベーションについての話題が多い週だったり…

今週は被災地支援の話題が多い週でした。

7月10日(日)弊社主催のチャリティーカウンセリングの日です。

ある方から「カウンセリング定着してきたから、利用者も増えてきたんじゃない?」って言われました。

しかし、現実はその逆で、日を追うごとにご利用者は少なくなっています。

14日(木)経営者の方々とある行事についての打ち合わせがありました。

その後、懇親会があり経営者の方々とゆっくりお話をしたのですが、この時被災者支援の話題が出ました。

ある、建設関係の経営者の方が震災後何度となく、被災地に行って仮設住宅建設のボランティアを行っているそうですが、まだまだ需要数には追いついていない、と言っていました。

また、Bさんという経営者の方は、国際協力NGOフリーピースのメンバーの方で、被災地への定期的な支援活動を行っているというお話を伺いました。

15日(金)Bさんから18:00~21:00まで天神バスセンター前で街頭募金の活動をするので、NGOのメンバーと会ってみないかというお誘いを頂き19:30ごろ、NGOの方々にご挨拶を兼ねて、募金のお手伝いをさせて頂きました。

私自身も募金活動を行っていますが、街頭募金は始めて経験でした。

印象的だったのは、呼びかけに通り過ぎていくのが多い中で、5,6人の10代グループの方々が「募金しよう!募金」と言って、お友達と募金をしてくださいました。

みなさん、足を止めて「頑張ってください」と声を掛けていただいたときには、本当に感動して涙が出そうでした。

ちょっと涙を流すにはおかしな状況でしたので、涙をこらえましたが、今もそのときのことを思い出すと胸があつくなります。

しかし、このように募金の呼びかけに応えてくださる方は、震災後から比べると数は少なくなっているそうです。

16日(土)この日は大学の補講日でした。

7月2日~7月9日(補講日)までAくんという学生が学校に出てきていたので、被災地の状況を話してもらいました。

AくんはYouth for 3.11という学生ボランティア団体に参加して被災地支援に行きました。

メディアではずいぶんと瓦礫の撤去が進んでいる映像が流れています。

正直、私自身もずいぶん復興が進んでいるものだと思っていましたが、現実は本当にまだまだ…

特に、震災直前だったときは本当に多数のボランティアの方々が参加してくださったそうですが、現在はボランティアの数か減ってきているそうです。

Aくんがボランティア活動で行えたのは被災した半壊家屋2件分のヘドロのかき出しと瓦礫撤去だったそうです。

Aくんが「1週間でたった2軒です。」とぽつりと話した言葉に、現状の大変さ被災規模の甚大さが伺えたように思いました。

Aくんが「被災地の方からのメッセージです。とにかく継続してまた来て欲しい。被災地の事を忘れないで居てほしい。

ボランティアの数は今減少しつつあるそうです。若い学生の皆さんに少しでも良いから力を貸して欲しい。みんなも機会があれば是非参加を考えて欲しい。」と結んでいました。

本当に今私達が被災者の皆さんに出来ることは、様々な支援を忘れずに継続して行うことなのではないでしょうか…

ただ、時間が変わり、季節も変わり、被災地の状況は日々変化します。

その変化に合わせて、私達も支援をしていく必要があると思います。

国際協力 NGO フリーピースの代表で、現在宮城出張所の本山 貴春氏が来週被災地の状況をお聞かせくださる会が開かれるそうです。

【国際協力NGO フリーピース主催 被災地南三陸町のお話】

日時:2011年7月24日(日) 16:00~18:00

場所:エヌ・ビー・エスビル 4階 (MAP
   福岡県福岡市博多区奈良屋町5 番10 号

アクセス: 地下鉄 箱崎線  呉服町駅 下車徒歩10分
      バス  西鉄バス 蔵本バス停 下車徒歩3分

参加費:無料

お問い合わせ先:092-262-2360

被災地支援にご興味のある方、ご都合の付く方は、是非ご参加いただければ幸です。

被災地は、まだまだ私達の力を必要としています。

自分が被災地にいけない方でも、被災地に行く方々の更なる支援は出来ると思います。

私も継続した支援活動をしていきたいです。

それでは、また来週…
7月2日~7月9日(補講日)までAくんという学生が学校を休んでいます。

理由は被災地でのボランティア活動に参加しているためです。

Aくんはどちらかというと、物静かな感じの男の子です。

彼なりの価値観があって、その思いの元に行動するタイプですが、その思いを表現する事はしません。

反面何かことがあってやらないといけないことがあると、すごい集中力でそのことを成し遂げる責任感の強さを持っていました。

そのAくんが被災地にボランティアに行くという話しを聞いて、驚きと同時に嬉しさがこみ上げてきました。

昨今、学生の多くは非常に無気力で何の為に学校に来て、何のために勉強しているのかが全く分からないといわれることがあります。

私の担当教科の生徒でも、たしかにそのような生徒も見受けられます。

しかしAくんの様に、いま自分が出来ることが何であるかを考え、自分よりも困窮しているひとの役に立とうと行動できる学生もいます。

自分の事よりも、自分より強い立場の人たちに何とか支援の手を差し伸べたいと考え、行動しようという学生も沢山います。

一人ひとりのできる力は小さいのですが、その力が集まれば大きな動きが出来ると思い取り組んでいる若者達がいます。

同じくBくんという学生も地域貢献活動をしています。

彼はその地域で考案されたご当地キャラクター、いわゆる「ゆるキャラ」を着ぐるみでPRする活動をしています。

彼はどんなに不機嫌だった人も着ぐるみをみた一瞬だけでも、顔が緩む優しい顔になる。

そんな経験をしてから、着ぐるみは人を笑顔に出来る仕事だと考え、学業の傍ら「着ぐるみプロデューサー」として日々活動をしています。

当然学生の活動なので、中々ビジネスにならず苦労をしているようですが、それでも誰かが喜ぶのなら…

という思いだけで彼は活動しています。


昨日補講の時に数名の学生と一緒にランチをしましたが、そのとき

「自分に何が出来るか分からない。」

「自分が何がしたいか分からない。」

という発言がありました。

自分の力に気が付かず、活かせていない事はとてももったいないと思いました。

自分の力を過小評価して、何も出来ないと嘆くより、自分の出来ることを少しでも行って、誰かの力になって欲しいと思いました。

人は誰でも、自分以外の誰かのために存在し、誰かのために活かせる力を持っているはずです。

どうか自分の持っている力に気が付いて欲しいものです。

自力で気が付く事が難しい時は、是非カウンセリングを活用してくださいね。

人々に大きな影響を与えたり人を動かす力がある人へ…

一日も早くあなたの持てる力を有効に活用し、困窮している人たちの救済に役立て下さい。

あなたの力を必要としています。

それでは、また来週…
先週は本当にめまぐるしく動きのある1週間でした。

私自身が率先して活動したというより、以前から出ていた話が周囲の後押しで一気に事が動き出しました。

何が動いたかといいますと…

1.Jobstudy.jpの定期開催が決定になりました。

7月23日(土)・24日(日)を皮切りに、2012年3月まで

毎月、第3土日 10:00~15:00

Rubyセンター(福岡県福岡東総合庁舎5階)で実施します。
Rubyセンター


私としては、夏休み限定の1回イベントが出来ればと思っていたのですが、定期開催ができる。しかもRubyセンターで…

こんなことは私だけの力ではとても実現できません。

今回協同実施する方やカリキュラム詳細は、来週にでも発表できると思います。

今しばらくお待ち下さい。

2.ある会の会員限定になってしまうのですが、若手経営者(といっても40歳代ですが…)を集めた経営ゼミの開講準備が始まりました。

尊敬する経営アナリストの先生をお呼びして今年の10月を目途に2ヶ月に1回の勉強会を開講します。

先生にラブコールをして1年半…

5月に先生主催の日曜大学に行った際に、先生から福岡ゼミの開講を仰せ付かっておりました。

私以外に世話役が必要だったり、勉強会の会場の問題があったりしたのですが、賛同してくださった、沢山の方々の後押しがあって実現に繋がりました。

3.女性経営者を中心とした、経営革新勉強会が開催されます。

こちらもある会の会員限定になってしまうのですが、8月から毎月1回開催で5回コース実施します。
私自身、経営革新を取った事でjobstudy.jpの実現に至れました。

僭越ながら私の経験談や日頃の講師業のノウハウを活かすようにご依頼がありまして、参加者全員が最終回までに経営革新の申請が出来るように勉強会を開催する事になりました。

色んな経営者の皆様と共に学べるのは本当に光栄な限りです。

4.2010年1月jobstudy.jpを考案したときも沢山の方々のご縁で、同じような活動をなさっていらっしゃる経営者の方々にご縁を繋いでいただき、お話を聞く機会がありました。

その中でも、福岡で子ども達の職業体験に重きを置いた活動をなさっていらっしゃる、素晴らしい経営者の方にお目にかかることが出来ました。

しかしせっかく機会を頂いたにも関わらず、私自身どのようにビジネス展開を行って行きたいのか、何をなすべきなのか漠然としていた状況でお目にかかってしまい、何をお話していいのかも分からず、世間話程度で話が終わってしまいました。

その後お目にかかれる機会は無く、メディアを通してご活躍のご様子を知るだけの状況…
またお目にかかってお話が出来ればと思いつつも、中々キッカケが見つけられないでいました。

ところが、キャリア・カウンセラーの先輩から、その方をご紹介したいという連絡を頂きました。

そのキャリア・カウンセラーの先輩は私とその方と面識があることをご存じなかったのです。

7月23日からのjobstudy.jp開講目前のこのタイミングで、再びお目に掛かれる機会を頂けるとは…

今の私は、お伺いした事が沢山あります。

このような時期にまたお目にかかれる機会を頂けるとは、本当にラッキーです。

実際のお目にかかるのは来週ですので、その模様はまたの機会でご紹介いたしますね。

5.そのキャリア・カウンセラーの先輩や複数の友人のお勧めでFacebookを始めました。

これまでmixiやTwitterなどのお誘いはあったのですが、なんとなく使い方が分からずずっと敬遠していました。

しかし、なぜかここ数日の間本当に沢山の方々から「始めましょう」のお誘いがあり、思い切ってはじめてみることにしました。

まだまだ、使い勝手が分かりませんが、新たな世界観を感じています。

私としては、これだけのことが1週間で起きるという事は、本当に凄い事でした。

また先週ではないのですが、6月23日に県のある部署からご案内を頂き、現在新たな事に挑戦する準備をしています。

そのことを、6月30日にお会いしたAさんからも進めていただき、改めて頑張ってみようと思いました。

私も自身もそうですが、人は自分だけだと、中々何かをしてみようという気持ちになりにくいものですね。

しかし、自分を気にしてくれている人が居たり、その人からの後押しがあると、「やってみよう…」という気持ちが起きてくると思います。

結果はどうあれ、動いてみる事が自分の状況を変えるキッカケとなり、自分の経験値を高めてくれる事になると思っています。

中には、少々信じがたいアドバイスもあるでしょうが、良く情報を収集し自分で比較検討の上、判断をすればそれが良い後押しなのか、そうではないのか分かるのではないでしょうか?

特に、自分のした事のないことに踏み切るときは勇気が必要ですね。

私の今回のfacebookも信頼する友人達のアドバイスがあったからこそ…

自分で考える。

でも、考え切れないときは誰かに相談する事も大事です。

皆さんが何か動く時に悩んだときは是非、相談相手に私も加えて下さい。

7月10日(日)13:00~ 博多ビル 8F

チャリティーカウンセリング開催します。

皆さんの動くキッカケになれるよう、一生懸命ご相談に乗りますので、是非ご活用下さい。

それでは、また来週…

06 | 2011/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

権堂 千栄実

Author:権堂 千栄実
権堂 千栄実

株式会社Campanula 代表取締役

キャリア・カウンセーであり、企業、学校機関、官公庁での研修講師

研修やカウンセリングを通して、働く方々や学生の悩みを解消できるようにご支援しております。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。