ジョブスタディ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
毎回、塾長週記をご覧いただき、誠にありがとうございます。

「楽しみにしています。」という、お声をいただけると

本当に嬉しい気持ちでいっぱいになります。

本当にありがとうございました。

このブログを始めた、きっかけは

教え子の

「こんなことで悩むの、自分くらいですよね。」という一言でした。

皆さんの日常の悩みは多くの方にも共通点があり、

皆さん同じように悩んでいました。

悩むことは悪いことではないです。

あたなただけじゃない…

一人じゃないよ…

少しでも、元気になって欲しい。

少しでも、悩みの解決のヒントになれば…

そんな気持ちで、仕事で感じたこと、気がついたことをお伝えしてきました。

時は流れ、その時の教え子は社会人

1人で始めた会社の仕事も、今は4名のスタッフと一緒に仕事をするようになりました。

仕事の内容も少しずつ変化し、

学生や社会人の教え子の悩み、お伝えしたい内容も少しずつ変わってきました。

現在弊社のホームページをリニューアル中ですが、

それに併せてこのブログもリニューアルしようと考えています。

そこで、しばらくブログをお休みさせて頂きます。

10月上旬から中旬にかけて弊社のホームページと併せてリニューアルオープンいたします。

それまで、少しの間更新がありませんが、

新たな視点で働くこと、仕事の仕方について

お伝えしていきたいと思います。

是非、リニューアルのブログをお楽しみに…

それでは、また…


そえれでhまた来週…
スポンサーサイト
話し方って難しい…

自分では同じ話をしているつもりでも、

相手が違うと、

感動されたり、

怒られたり、

無関心だったりと

反応は様々

特に怒られると、何で怒られるのかわからなくて混乱します…

先日も、Jobstudy.jpのことで助言をしていただく機会がありました。

「このビジネスを立ち上げるのに、何をしてきましたか?」

と、質問されたので

これまで自分が行ってきたことをありのままお話しました。

すると…

「そういう正論じゃなくって、やってきた戦略を聞きたいんですけど…」

??????

正論?

戦略???

単に実行してきたことを話しただけなのに、「正論」「戦略」という言語に変換され混乱…

この後も色々な話をしましたが、

結局お聞きになりたいことと、

私の話の内容がかみ合わず、助言をいただくことはできませんでした。

ん~ 何でだろう…

今、研修でお邪魔している企業の事務員さんも同じような話をしていました。

社長が言っていることと、事務員さんがやることがかみ合わないようで

いつも、社長から怒られているそうです。

なんで、こんな現象が起きるんでしょうか…???

このかみ合わないことこそ、経験の相違なんですよね。

人って自分がしてきたこと、見てきたこと、感じてきたことが

判断の基準です。

この、してきたこと、見てきたこと、感じてきたことがその人の経験。

したこともない、見たこともない、感じたこともないことは判断の基準には、なれないです。

そういえば…

私の教え子に韓国の留学生がいます。

その子が、久しぶりに韓国に帰ってご飯を食べたら「辛い」と感じたそうです。

日本に来るまでは「辛い」という感覚はなかったそうです。

日本食を食べ、韓国食を食べ比較する状況が生じて

「辛い」という感覚が生まれたようです。

つまり、日本食を知らなければ「辛い」という感覚は生まれなかったとか…

私の話も、企業の事務員さんの話も

こんなことだと思うんです。

アドバイザーや、社長はいくつもの情報を持っていて、

その情報と比較して、意見を言っているんでしょうね。

でも、私も事務員さんもその比較情報がないので、

何のことだかさっぱりわからない…

と、感じてしまいます。

この差を埋めるには、やはりコミュニケーションが必要ですね。

話す側は、どこまで知っているのか、どの程度の経験値なのか

見定めながら話してくださらないと

せっかくの話の意図が相手にはわかりません。

聞く側も、自分の知らない情報が出てきたら、

確認しながら話を聞く必要があるでしょう。

会話の食い違いは、心情的なことよりこのような

持っている情報の相違によることが多いようです。

皆さんも、相手と話がかみ合わない、言いたいことがうまく伝わらないと感じたら、

どのような差が起きているのか、考えてみてはいかがでしょうか?

それでは、また来週…

そえれでhまた来週…
先日、社会人になった教え子のAさんから、こんな相談を受けました。

Aさん「先生…、最近、めちゃくちゃ人間不信なんです。」

私「ん~、何か人間不信になるようなことがあったの?」

Aさん「もう、毎日!

   とにかく、みんな嘘つきですよ。

   言っていることと、やっていることが全然違う。

   先輩とか影で上司の悪口を言っているのに、

   その上司がいるとご機嫌とりばかりだし

   普段自分のことなんか無視している人が、

   自分がちょっとでも力のある人と話していると、

   さも、親友みたいな話し方してきたり

   特にFaceBookなんか見たら、

   もう嘘ばっかり、信じられない。」


と、すごい剣幕で色々な話をしてくれました。

事の発端は、Aさんと同期入社のBさんと一緒に飲みに行く約束をしていたことから…

飲み会を楽しみにしていたAさん。

しかし、その日Bさんから飲み会のキャンセルが…

仕方なく自宅に帰ったAさん

翌日Bさんが別の同期のCさんと飲み会に行き

その模様をFacebookで紹介していたとか…

Cさんも同じ同期なんだから、3人でも飲みいけたのに…

AさんにとってBさんは、社会に入ってから出来た大事な友達だと思っていたそうです。

その出来事が、とてもショックだったようで

それ以来、言っていることとやっていることが違う人を見ると

異常に腹立たしい気持ちになり、不信感が募るんだそうです。

最近では、自分でも気持ちのコントロールが難しく、

仕事にも支障が出てきているとか…

ん~

それは、ちょっと大変…

Aさんに限らず、大人の友だち関係は難しいと

悩む方が、いらっしゃるのではないでしょうか…

今回のようにFacebookやTwitter、LINEなど

好む、好まないに関わらず、周囲の動向が知れる状況になると

自分以外の人たちのことが、気になったりするかも…

特に仕事上でのお付き合いって、本気で言ってくれているのか

社交辞令なのか、結構悩むこともありますね。

また、自分は何とも思っていないし、相手に対して何かした記憶も無いのに

一方的に毛嫌いされて、攻撃されることもあったり…

そんな周囲の言動に、一喜一憂していては心身ともに疲れてしまいますね。

ある本に書いてあったことですが

100人、人がいたら自分を好きだと思う人半分、

嫌いだと思う人が半分だそうです。

自分を好きだと思う人を増やすとき

嫌いだと思う人を好きだと思わせるように変えるより

まだ会ったことのない人に会って、

自分を好きだと思ってくれる人を増やしたほうが、簡単だそうです。

まぁ、好きな人の人数が増えると、その分、嫌いだと思う人の数も増えるそうですが…

自分の周りに不誠実だと感じる人がいて、

誠実に扱って貰えるよう、自分自身を変えることも必要かもしれません。

でも、それでも相手の不誠実さが解消されないのなら

その人に拘らず、その人以外で自分に対して

誠実な人を探してみるものいいのではないでしょうか…

まだ、あなたが会っていない、あなたの応援団がいるかもしれませんね。

今知っている人間関係だけが、あなたを好きな人たちの全てではないですよね。

会社、取引先の範囲を超えて、もっと沢山の人に会って

あなたを好きだと思ってくれる、社会の友だちを見つけてみてはいかがでしょうか?

それでは、また来週…



最近の研修業務を通して、「ある傾向があるなぁ…」

と、感じています。

それは…

面白い、参考になったという評価になる研修

参加者が新しい知識をえら得るような、知識習得型研修


つまらない、参考にならないという評価になる研修

グループワークやグループディスカッションのような

意見交換や自分の意見を発表することが多い研修

または、

実務の状況を設定して、シミュレーションを行って

対策の疑似体験をする研修




自分の知らない新しい知識を得ることが学びで、

既に知っていることの活用の仕方を学ぶことは、学びとは思っていないよう…


ん~

知識があっても実際の活用の仕方がわからなければ、

知識がないことと一緒なんだけどなぁ…

その知識を、どのような場面でどんな風に使うのか

自分以外の人は、どんな風に活用しているのか

それを参加者同士で、話し合い、練習することで知識の活用幅が広がるのですが、

このように感じられない方がちょっぴり増えています。

「そんな回りくどいことをしなくても、1つだけやり方を教えてくれればいいのに…」

「自分の関係の無い仕事の人の話なんて、活用できるわけ無い。話し合いなんて時間の無駄。」

「考える必要なんてないですよね? いわれたことだけすればいいし、

 もう既に知識もあるし、仕事でも問題なくしてます。

 なのになんで、わざわざ混乱するような状況作って練習するって意味がわからない…」

と、いうコメントが…

研修に参加したご本人たちはそのように感じるのでしょうが、

周囲の方はそのように思っていないのかも…

先日ある経営者の方から、次のような相談を受けました。

今年の4月、相談者のが経営しているA社に、大学を卒業して事務職担当でBさんが入社しました。

Bさんはとても真面目で、勉強熱心だったそうです。

大学の授業や独学で簿記2級を取得していました。

しかし今年4月入社ですから当然、実務経験はありません。

先輩社員細かく仕事のことについて教えていたそうです。

3ヶ月ほど過ぎて、そろそろ仕事を任せてみることに…

先輩社員「今まで教えてきたことだから、できるよね?」

Bさん「はい。頑張ります。」

先輩社員はBさんに仕事を任せ、しばらく様子を見ると

仕事が進んでいない様子…

先輩社員が

「何かわからない?」と聞くと

Bさん「前から思っていたんですがこの仕事のやり方、

    学校で習ったやり方じゃないから、途中でわからなくなるんですよね…

    私が覚えられるように、やり方を変えていいですか?」



このように、すべての仕事に対して、Bさんの知識基準で進めようとするそうです。

今はまだ、簡単な内容なので多少手順を変えることは許しているそうですが、

業務上、Bさんの経験値では知りえない対処方法も沢山あります。

その際、Bさんの知識基準で仕事をされたときに、大きなトラブルになるかもしれない…

なんとか、Bさんの仕事の仕方を変えて欲しいとのご相談でした。

Bさんも「知っている(知識がある)」=「できること」と

考えているようですが、

知識の活用方法に課題があることに、気がついていないようです。

Bさんのように、自分が学んできた知識が全て。

それ以外の方法を説明しても

「自分のやり方ではない」と思うと、話を聞かなくなったり、

自己流を通そうとします。

でも、その時必ずしも上手くいくとは限りません。

先輩社員はBさん同様の知識から、様々な業務を通して

レクチャーする内容に至ったわけです。

知識だけでは太刀打ちできないことを、既に実践済みなんですよね。

そのアドバイスを軽視したり、無視して我流を通すのは少々もったいないのではないでしょうか…

Bさんに限らず、人は自分自身が経験してきたことでしか物事の判断ができません。

経験をしていないことは、発想することができませんし、対処方法も思い浮かびません。

どんなにすごい知識があっても、実際に使う場面を想定し、

使い方がイメージできなければ、知識は役に立ず、「できること」にも繋がりません。

仕事は自己完結するものではありません。

常に周囲の人から、仕事を依頼され、それを別の誰かにまた渡していきます。

人が変われば、仕事の頼み方、仕事の渡し方が異なります。

仕事の頼み方、渡し方を変える時、

資格取得や仕事を通して学んできた知識が必要になるのではないでしょうか…

知識だけあっても、仕事がスムーズに進まなければ上手に活用していると

いえないような…

その経験値を、仕事だけでは高めることが難しくなっています。

研修はその足りない経験値を高めるトレーニングの場です。

皆さんの知識を、どのような状況でどんな風に活用するかをイメージし

行動のシミュレーションをしておくことも必要です。

新しい知識を高めることも必要ですが、

その知識の活用方法を学ぶことも大事です。

「知っていること」=「できること」になるよう、

沢山の人から、知識の活用方法を聞き、自分で実践する。

そんなサイクルを仕事中につくってみてはいかがでしょうか…

皆さんのすばらしい知識も、社会の中ではまだほんの一部にしか過ぎません。

もっと効率のいい方法、

もっと簡単な方法があるかもしれません。

その知識の使い方を、先輩社員や周囲の方々から学んでみてはいかがでしょうか?

それでは、また来週…



お盆も終わり、娘の夏休みも終盤になりました。

部活をしていない娘は、ほぼ毎日自宅で過ごしていました。

「友達と遊びに行かないの?」

と聞くと、

「友達は部活か、塾で忙しいみたいで遊ぶ人がいないし、外は暑いし… いかない。」



なんとも、今時っぽい発言…

確かに、部活や塾にいっている子どもは、毎日忙しいようですね。

でも、うちの娘のように行くところが無く、家で過ごす子ども達も多いとか…

ある中学校では今週から1週間、キャリア教育(職業教育)のみを実施するために

子どもたちを学校に登校させるそうです。

担当の先生に伺ったところ、

通常の学習時間内にキャリア教育の時間を確保するのが困難なこと

塾、部活、サークルと何か集まる理由がないと、集まらない

部活も塾も無く家で過ごす子ども達は、

強制的にでも学校に来させないと、

夏休み中、誰とも会わないことも…

つまり夏休みがあける前の、社会復帰期間とか…


ん~

うちの娘の学校でも取り入れて欲しい…

うちの娘も、塾や習い事がなければ外に出かけません。

塾がお休みの時は、1週間自宅から出ないときもありました。

こんな状況で、人と話ができるのだろうかと心配になります。

やはりせっかくの夏休みですから、今しかできないことをして欲しい…

娘と相談して今年は、何か夏休みのイベントに参加ようと思いました。

5月頃から色々とインターネットで情報検索をして…

うちの娘にぴったりのサマーキャンプを発見!!

キャンプといっても海や山のアウトドアキャンプではないんです。

中学生・高校生向けのITアプリの開発キャンプ…

IT企業と九州大学の連携イベントのようですが、

大学のキャンパスでIT開発をして、博多駅近くの旅館でお泊りをするという内容です。

このようなイベントは、夏休み中に沢山ありますね

先日もJRが普段の社員の訓練で使用している施設を開放して、

子どもに職業体験をさせたというニュースを見ました。

また、弊社もお手伝いした、

福岡市のイベント

「ミニふくおか」

体育館の中に、子ども達がダンボールで仮想の街を作ります。

その街の中で仕事をして、仮想のお金を得て、

食べ物や飲み物、アクセサリーなどを購入することができます。

このような、大人が企画して

子ども達に参加をしてもらうイベントが、年々増えてきています。

でも、そのイベント情報を得るのは、私を含め親達です。

親が、そのイベント情報を得ることができれば、

子どもは沢山のイベントに参加できます。

でも、親がそのような情報収集をしないと

イベントの存在はわかりません。

子どもの経験は、親次第…

そんなことを感じる、娘の夏休みでした。

うちの娘を見ていても、今の子ども達の生活スタイルは

私が中学生の頃とは、明らかに違ってきています。

子どもを取り巻く犯罪が増え、

インターネットなどの情報が発達し、

生活用品はどんどん進化をして、便利に簡単になってきています。

そんな環境の中で、どうやって子ども達が経験を増やしていけるのか

それを考えるのも親の仕事のようになってきているような…。

ただ、この状況が決して好ましい環境ではないことも、痛感しています。

もっと、子ども自身が自分の意志でのびのびと行動できる

そんな環境を作りたい…

Jobstudy.jpを始めたきっかけを思い出しました。

もっと、もっとJobstudy.jpを受け入れて下さる学校、

参加してくださる企業を増やして、

少しでも子どもの意思で、様々な体験ができる環境を作っていきたいと思いました。

お陰様で、受け入れて下さる学校は増えております。

ただ、この活動の支えとなる企業研修として参加して下さる企業様は

まだまだ足りません。

会社の社員研修を、子ども達の職業教育として活用してみたい企業様

是非是非お問い合わせください。

多くの企業様のご参加を、心よりお待ちしております。

それでは、また来週…



06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

権堂 千栄実

Author:権堂 千栄実
権堂 千栄実

株式会社Campanula 代表取締役

キャリア・カウンセーであり、企業、学校機関、官公庁での研修講師

研修やカウンセリングを通して、働く方々や学生の悩みを解消できるようにご支援しております。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。